<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Web Café Weblog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/atom.xml" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017-05-13:/~prelude/diary/2</id>
    <updated>2020-08-18T08:05:24Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 6.3.6</generator>

<entry>
    <title>Twitter「なう。」の語源</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2020/08/18.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2020:/~prelude/diary//2.1613</id>

    <published>2020-08-18T07:41:10Z</published>
    <updated>2020-08-18T08:05:24Z</updated>

    <summary>Twitter最初期の頃に「渋谷なう」とか「帰宅なう」とか言ってる人が沢山いたこ...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Twitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>Twitter最初期の頃に「渋谷なう」とか「帰宅なう」とか言ってる人が沢山いたことを記憶している方も多いと思う。2007年4月頃である。この語尾に「なう」と語尾につけるのは、誰が最初だったのか。</p> 
<p><a href="https://blog.marketing.itmedia.co.jp/brigate7/entry/700.html" title="最初に「なう」とつぶやいた人は？　ツイッターの歴史を検索してみました">最初に「なう」とつぶやいた人は？　ツイッターの歴史を検索してみました</a>という記事によると、<a href="https://twitter.com/topia">&#64;Topia</a>さんのようだ。まあ、さっき知ったんだけど、とぴあたんは、私の友達（とぴあたんが私と友達と思っていない場合を除く）なので、その頃をふと思い出した。</p>
<p>Twitterの最初期の頃は、<abbr title="Internet Relay Chat">IRC</abbr>が、私たち（誰）の中で即時性の高い連絡手段だった。まさにTwitterの使い方とだだ被りで、Twitterが出たばかりの頃は、IRCでいいじゃん（笑）とか本気で思ってたりしてたし（まあ結果はご存知のとおり)、いずれにしても私たち界隈は、Twitterがリリースされた頃は、IRCをもりもり使っていた。IRCは、Twitterよりもクローズドだったので、その頃も今と同じようにおしゃべりしながら仕事をしたりウェブサーフィン（死語）をしてたりした。</p>
<p>そこでとぴあたん含む某界隈のIRCの流行り言葉で、私がどこかで見かけて個人的にめっちゃ気に入ってて積極的に使っていた「今すぐ JOIN NOW!」というエロサイトの謎の英語があった。「今すぐ」と言っていながら「NOW」を付けちゃうあたりにセンスを感じていた私は、「今すぐ〇〇NOW!」と、IRC上でひっきりなしに発言していた。よってとぴあたんも、当時のIRC上で「今すぐ〇〇NOW!」というフレーズを使っていたと記憶している。また当時のIRCに在籍していたメンバーは、男女問わず萌えキャラが多く、神と崇められるほどの萌えキャラであったとぴあたんは、「NOW」なんて言わずに字面としてかわいい「ひらがな」で「なう。」と使っていたに違いない。</p>
<p>上記の通りIRCの極々一部の流行り言葉であった、私がエロサイトの謎英語からひっぱってきた「今すぐJOIN NOW!」とTwitterの最初期の「今何してる？」に、答える形での投稿に合わせて彼は、<a href="https://twitter.com/Topia/status/24133531">「会社なう。」とTwitter上で世界で初めて発言</a>したのではないかと推測する。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語検定3級に合格</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2020/07/26.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2020:/~prelude/diary//2.1612</id>

    <published>2020-07-26T12:14:06Z</published>
    <updated>2020-07-26T16:50:18Z</updated>

    <summary>先日、中国語検定を受験してきた。中国語検定。3級。 実は、2回目の受験で、前回は...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>先日、中国語検定を受験してきた。中国語検定。3級。 実は、2回目の受験で、前回は2019年11月。リスニング試験と筆記試験があり、リスニング試験が不合格で通過できず。その後は、徹底的に過去問題のリスニングの練習をオンライン教室で毎日。途中、先生のアドバイスで「そもそも発音ができないのにヒアリングが向上するわけがないので、発音練習も一緒にやりましょう」ということで、発音練習とヒアリング練習を半年実施。過去問題をずっと読んで聞いて、それを試験14回分を3回繰り返した。</p>
<p>結果、今回6月に実施の映えある「第100回」の試験で合格できた。本当に先生達に感謝。あと普段の会話で、初歩的な質問にも一緒に考えながら教えてくれた中国のお友達にも感謝。</p>
<p>ところで中国語の会話で、慣用的なフレーズは、文字通り慣れるものだけれど、日本の「人名」と「地名」が出てくると、そのフレーズが気になってしまって（脳内で知らない言葉をサーチし始め、相手の話が半分以下でしか聞いていない現象）、ヒアリングの妨げになることが結構あった。これは英語のような言語では発生しない。日中両国とも漢字を使うが読み方が違う中国語だけに発生する問題である。すなわち「山田」という名前がヒアリング試験内に登場した場合、英語だと「Yamada(耳に聞こえる発音では、やまだ)」と発音されるが、中国語の場合「やまだ」と発音せず「山田」を中国語の発音「シャンティエン」で発音される。「シャンティエン」が名前なのか何なのかわからないレベルで聞いていると「シャンティエン」って何だ？となる。一般的に初心者が、外国語をヒアリングしている時、知らない単語が出てくると「前後の単語の繋がりによって推察して補完して解釈」する。しかし本当に知らない固有名詞はこの作戦が使えない。ヒアリング試験3級で2回以上登場した人名・地名ランキングを下記にまとめたので、受験することがあれば参考にしていただくといいかもしれない。</p>
<table summary="中国語検定頻出名前・地名ランキング">
    <tbody> 
    <tr> 
     <td colspan="4">日本の人名</td>
      </tr>
        <tr>
            <td>順位</td>
            <td>出現数</td>
            <td>名前</td>
            <td>拼音</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>1</td>
            <td>6</td>
            <td>田中</td>
            <td>tián zhōng</td>>
        </tr>
        <tr> 
            <td>2</td>
            <td>4</td>
            <td>佐藤</td>
            <td>zuŏ téng</td>>
        </tr>
        <tr> 
            <td>3</td>
            <td>3</td>
            <td>山田</td>
            <td>shān tián</td>>
        </tr>
        <tr> 
            <td>4</td>
            <td>2</td>
            <td>铃木</td>
            <td>líng mù</td>
        </tr>
        <tr> 
        <td colspan="4">日本の地名</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>順位</td>
            <td>出現数</td>
            <td>地名</td>
            <td>拼音</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>1</td>
            <td>4</td>
            <td>京都</td>
            <td>jīng dū</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>1</td>
            <td>4</td>
            <td>大阪</td>
            <td>dà bǎn</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>3</td>
            <td>2</td>
            <td>东京</td>
            <td>dōng jīng</td>
        </tr>
        <tr> 
        <td colspan="4">中国の人名</td>
        </tr>
        <tr>
            <td>順位</td>
            <td>出現数</td>
            <td>名前</td>
            <td>拼音</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>1</td>
            <td>12</td>
            <td>王</td>
            <td>wáng</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>2</td>
            <td>7</td>
            <td>张</td>
            <td>zhāng</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>3</td>
            <td>6</td>
            <td>李</td>
            <td>lǐ</td>
        </tr>
        <tr> 
            <td>4</td>
            <td>3</td>
            <td>马</td>
            <td>mǎ</td>
        </tr>
    </tbody> 
</table>
<p>以下は、1回登場のリスト</p>
<dl>
    <dt>日本の人名</dt>
    <dd>小林(xiǎo lín)、中田(zhōng tián)、木下(mù xià)、木村(mù cūn)、理香(lǐ xiāng)、安本(ān bĕn)</dd>
    <dt>日本の地名</dt>
    <dd>北海道(bĕi hǎi dào)、沖縄(chōng shéng)、富士山(fù shì shān)、箱根(xiāng gēn)、神戸(shén hù)、名古屋(míng gŭ wū)</dd>
    <dt>中国の人名</dt>
    <dd>赵(zhào)、刘(liú)、冬(dōng)、冰冰(bīng bīng)、孙(sūn)</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国人は「马马虎虎」を使わないのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2020/06/13.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2020:/~prelude/diary//2.1611</id>

    <published>2020-06-13T06:00:45Z</published>
    <updated>2020-06-14T00:43:00Z</updated>

    <summary>Twitter眺めてたら、以下のような意見を述べた動画を見かけた。(現在は消去さ...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>Twitter眺めてたら、以下のような意見を述べた動画を見かけた。(現在は消去されている)</p>
<p>曰く、「中国語の教科書の載っている"马马虎虎"という単語は、中国人は使わない。なので絶対に使ってはダメ」ちなみに「马马虎虎」は、「まあまあです」「ぼちぼちでんなぁ」という意味。</p>
<p>確かに私の持っている中国語の教科書に「马马虎虎」は、掲載されている。しかし、中国語で話している時に使っている人もいるし、私も何度か最近の仕事はどうですか？なんて挨拶の時に、「马马虎虎」を使ったりしたこともある。相手も当然、意味を理解してくれた。なので、この動画で取り上げられているように「絶対使ったらダメ」という強いメッセージに興味を持って、中国人のお友達にヒアリングしてみた。</p>
<h5>質問と回答</h5>
<p>質問は、私の意図的・誘導的な質問となり相手の回答に影響しないようにシンプルに「你平时用"马马虎虎"吗」（あなたは普段「马马虎虎」を使いますか）とした。</p>
<dl>
    <dt>1人目：Aさん</dt>
    <dd>「你说的真对」(本当にあなたの言う通り！)。彼は、中国人だけれど日本人と結婚し20年以上日本にいるため、たまに中国語を忘れて私が教えてあげることもあるほどこちらに慣れている人。なので、この回答も「なんかずれてる」かもしれないけど、使うと見なす。使うに1票。出身は黒竜江省で最北端。</dd>
    <dt>2人目：Bさん</dt>
    <dd>「使ったことないです」。これは素晴らしい。中国語で聞いたのに日本語で回答があった。彼も日本に十年以上住んでいるため、日本語が流暢で、家族と話す時くらいしか中国語を使わない。使わないに1票。出身地不明。</dd>
    <dt>3人目：Cさん</dt>
    <dd>「很少用」(あんまり使わない)。「一般是限定比较好的朋友间」(普通は限られた仲の良い友達との間の)「比较口语」（比較的口語的に使われる）。使わないに1票。彼は、福建省。南の方。</dd>
    <dt>4人目：Dさん</dt>
    <dd>「用啊」(使うよ)。「南方人也爱用,北方人用得少,但也用。客气的语言,谦虚」（南の方の人は好んで使う。北の方の人はあまり使わない。ただしどちらの人も使う。他人行儀だったり謙虚なニュアンスがある）。なるほどなるほど。使うに1票。出身はどこだか聞いてないが、多分南の方。 </dd>
    <dt>5人目：Eさん</dt>
    <dd>「基本很少用得到」（基本、使うことは少ないね。）使わないに1票。出身は、遼寧省。（北の方）</dd>
    <dt>6人目：Fさん</dt>
    <dd>「用」（使う）。出身は北京。（北の方）</dd>
    <dt>7人目：Gさん</dt>
    <dd>「很少用」（あんまり使わない）「但要看每个人的自己的生活习惯吧。」（でも、個人の生活習慣によるでしょう）。確かに。使わないに1票。出身は広州（南の方）</dd>
    <dt>8人目：Hさん</dt>
    <dd>「不怎么用」(あんまり使わないねー)。「一般是不会怎么用马马虎虎。要分什么事再说,也有人习惯说马马虎虎」（普通は马马虎虎はあんまり使わない。場面によっては使うし、使い慣れて使う人もいる。)なるほど。使わないに1票。結局は、人によるってことか。</dd>
    <dt>9人目：Iさん</dt>
    <dd>「对呀」(その通りだよ！)めっちゃ使うらしい。私も彼が話すところを聞いたことがある。使うに1票。出身は黒竜江省。</dd>
    <dt>10人目：Jさん</dt>
    <dd>「口语中很少用。写作的时候用。（口語ではあまり使わないけど、文書を書く時に使う時がある。）使わないに1票。出身は北京。</dd>
</dl>
<h5>結果を見て</h5>
<p>中国人10人の回答は、「使わない」（あんまり使わない含む）に6票。「使う」に4票。「中国人は絶対使わない」わけではないという結果。また北方と南方にも有意な差は、見られない。中国の北方と南方は、日本の関東と関西の関係に似ている。互いに方言があり、片方が政府により標準語とされている言語となり、片方は商売上手だったりするので、互いにいがみ合うところまで似ている。よって、北方人が言う南方人の話、南方人の言う北方人の話は、半分で聞いていた方がいい。互いに盛りすぎ。</p>
<p>この結果を鑑みると、動画で言う「中国人が絶対に使わない中国語、马马虎虎。あなたは絶対に使わないでね」という内容は、どうなんだろう。このツイートにもやはり同じように中国人から、「いやｗおれ使ってるし、なんで使わないとか言うのｗ」という返信もあるので、違和感はあるようだ。</p>
<p>ただ、この「马马虎虎」という言葉には、複数の意味があり「大雑把」だとか「テキトーだ」というニュアンスもある。故に、中国人ではない外国人が、教科書通りに「まあまあです」という意味で使うと、場面によっては誤解される（その確率はかなり低いように感じるが）可能性はあるかもしれない。だが、それを以て「中国人が絶対に使わないし、誤解を生む可能性があるから使わない方がいい」というのは、やや意見が飛躍しすぎると感じる次第。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中国語を始めた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2020/04/19.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2020:/~prelude/diary//2.1608</id>

    <published>2020-04-19T14:31:43Z</published>
    <updated>2020-04-20T05:38:39Z</updated>

    <summary>2年ほど前から中国語を学習している。 この一文を読んだ方の大半は思ったのではない...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="中国語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>2年ほど前から中国語を学習している。</p>
<p>この一文を読んだ方の大半は思ったのではないか。Why 何故に中国語なのかと。私自身も2年前は中国語にさほど興味があったわけではない。理由はシンプルに言うと「英語じゃない」言語だから。外資系取引先などと英語を使って仕事を多少していたので、英語がビジネスパーソンとして習得すべき言語だと充分理解している。しかし、少し考えてみて欲しい。アジアの一国である日本は、中国との貿易関係、友好関係、あるいはその反対の関係、インバウンドなどなど、とても関係が深い。だのに何故、我々日本人は遠い欧米の言葉である英語を習いたがるんだろう。そう思って、私は中国語を選択した。これからのビジネスで中国語を話せることのアドバンテージは、絶対に生まれるはずだ。<abbr title="Gross Domestic Product">GDP</abbr>が世界1位の国アメリカ合衆国、世界2位の中華人民共和国。もっと注目されていい。そして中国は、現在<abbr title="Information Technology">IT</abbr>大国になりつつある。英語が話せる人は多いが、中国語を話せる人は圧倒的に少ない。こんなにビジネスチャンスが大きいのに。そこに活路がある。</p>
<p>さて中国語を学ぶ上で、日本人に馴染みの深い漢字は他言語話者から比べるとかなりのアドバンテージとなる。我々がアラビア語を見たときに「一文字も読めない」ことと同じように、欧米人は「漢字を一文字も読めない」(あるいは一番とか富士山くらいなら読めるのかもしれない）から一から覚えなければならない。小学校1年生から始める勉強のようなものだ。しかし、日本人は漢字が読めるし、その意味もわかる。日本人が習得している漢字は、表音文字でもあり表意文字でもあるため、中国語を学ぶ上で非常にハードルを下げる効果がある。</p>
<p>私が中国語を学んでいることを人に明かすと、返ってくる言葉は「なぜ中国語を学んでいるのですか」に続いて、「大学で第二外国語でさらっとやったんだけど、発音が難しかった印象しかない」という返答も多い。ほとんど覚えていなくて、自分の名前を発音めちゃくちゃで読み方を覚えてるくらいの人が多い。言語学習は、継続が大切だ。一度乗れるようになった自転車に一生乗れるのとはわけが違う。私も中国語を始めた当時は、週末だけ50分学ぶというライト言語学習者だった。でも間もなくそんなライトな勉強の仕方じゃ全然学べないことがわかった。5日の平日を仕事で終えると先週やった単語の発音なんてすっかり忘れてる。継続は大切だ。なんでもいいからとにかく「話す」「聞く」「読む」時間を継続することが大切だとわかったので、申し込んでいるインターネット中国語教室は、毎日50分の講座へ変更した。しかし、50分でさえ足りないと感じて1年ほど前に75分にしている。毎日75分話したり聞いたりすると、それなりに中国語に触れている実感が湧く。当然だけれど、週末だけ50分やっていた頃に比べると成長曲線は、圧倒的に角度が違ってくる。</p>
<p>中国語を学んでて、いくかの気付きがあったので下記に示す。</p>
<h5>漢字を読まずに発音を覚えよう</h5>
<p>さきほど日本人は漢字を読めるので、アドバンテージがあると述べた。漢字を、一から覚えなくていいことは確かにアドバンテージなのだけれど、中国語の漢字の発音と日本語の漢字の発音は、100%違うと言っていい。極々一部の漢字の発音は、似ているけど、全く同じ発音はない。よって、何が起こるかというと日本語の漢字の発音が、中国語の発音を覚える上で邪魔になったりするのだ。他の言語を習得されたことがある方なら、なんとなく理解していただけるのではないかと思うが、頭の中で「翻訳」しているうちは、まだその言語を習得できていない。発音と意味が漢字に変換されることなく、日本語に訳されることなくイメージされてこそ、習得したと言える。例えば「非常」という言葉がある。日本語では「ひじょう」と発音する。中国語だと「フェイチャン」のように発音する。カタカナで中国語の発音を表現できないが、ここでは許していただきたく。中国人が「フェイチャン」と言った時に、フェイチャンは日本語だと「非常」だな、と頭の中で変換することなく「とても（強調のイメージほわわわーん）」と浮かべば、しめたもんである。ここで相手の発話を聞いて、それが意味やイメージとして理解されるプロセスで「ひじょう」という発音は出る幕がなく、日本語の発音を覚えている必要は全くないのである。よって日本語の「非常」を忘れていた方が理解するには都合がいい。ちなみに「非常」は、日本語では「非常に」のように強調の意味の他に、「緊急の」という意味もあるが、中国語にはこの意味がない。すなわち、日本語でいう「非常口」は、中国語では「安全出口」である。このように同じ漢字だけれど、意味が違うものも、両国の長い歴史により沢山あるため、日本語の漢字の発音や意味は、時にわざと忘れる必要がある。</p>
<h5>発音が肝。とにかく話そう</h5>
<p>中国語を学ぶ前は、中国人ってみんな漢字で話してるの?　なんてアホなこと考えていた。そう。全部漢字を発音してるのだ。漢字の並び、すなわち語順で、意味を示したりしている。また時制がなく、動詞に活用もないため、比較的シンプルな言語と言える。語順や文法は、日本語よりも厳格なことを気をつけさえすれば、日本人にとって簡単だと思う。しかし、発音がとても難しい。日本語にない発音や発声方法(四声)が特に難しい。よく中国人は声が大きいって思っていたが、この発音をするなら日本人は、あえて大きめに発音しないと相手に通じない。なぜなのかと思ってたけど、学んで話して初めて納得した。ちなみに来日客の中では中国人が割合多いので「中国人は声が大きい」場面を見る機会が多いので、そして実際にそうだし、そう思われがちだが、私のイメージでは西欧諸国の人たちも大概声がでかい。しかも身体デカイから声が響く。日本人は、世界的に見れば、めっちゃ声が小さくボソボソしゃべる人たちだと思われている。</p>
<p>話がそれたが、しばらく学習して発音を練習しまくる必要があると気がついてから、授業の時間も増やしたし、中国人と積極的に話すようにした。中国版のLINEってよく言われるWechatで、チャットしたりね。チャットはすごい。本当に使われてる話し言葉でやりとりするので、とても役立った。今は普段の会話くらいならできるようになった。</p>
<h5>たくさん、そしてよく聞こう</h5>
<p>発音も大切だけれど、相手の言っていることを理解する能力は、とても大切だ。だが、皆さんご存知の通り中国人の中国語は、めちゃくちゃ早口だ。あれ全部漢字読んでて、漢字が表意文字であることもあって文の構成が濃い。日本語は、一文字抜けたところで大体の意味が伝わることが多いが、私のような2年目の初学者には、中国語のヒアリングはなかなか難しい。言語学習において、ヒアリングはとにかく聞きまくればいいんだとばかり例えばCDを聞きまくるような妙な勉強方法が世の中にあるが、私は全く信じてない。CDをひたすら聞くだけの勉強法は、耳が少し慣れるくらいで、実際に必要なヒアリングは、語彙が伴っていないと全く意味がない。とは言うものの、語彙が不足していても人と会話したりドラマや映画を観ることで、生きた中国語に触れることができる。日本語にも書き言葉と話し言葉があるように、中国語にも書き言葉と話し言葉がある。ニュアンスみたいなものも、なかなか教科書にはないものだ。なので、そんな時は、中国人の知り合いやらメディアで触れる中国語はとても大切だったりする。</p>
<h5>最後に</h5>
<p>私が中国語の勉強を始めて1年経ったころ、生きた中国語を下手でもいいから話して、ネイティブの発音を聞きまくってくるぜと、2019年3月に北京へ一人で旅行に行った。初めての中国旅行は、私にとってとても刺激的だったし、楽しかった。そのままの勢いにまかせて、8月には台湾に行った。今度は家族3人で行った。家族旅行でもあったので、こちらもめっちゃくちゃ楽しかった。この２つの旅行は、珍道中としてまた機会があれば、このブログに書いておきたい。</p>
<p>そして、今年に入ってからあの悪魔のような新型コロナウイルスが世界で流行してしまった。私は、今年3月に西安（かつての長安）に旅行を計画していたが、やむなくキャンセルした。新型コロナウィルスが、はじめに中国で発見されたこともあり、もともと中国が嫌いな一部の日本人が発する心無い言葉を目にすることも多くなった。まだ外出ができた頃、私は中国人の友人と電車に乗る時に、中国語で会話するとなんとも言えない視線を感じることも結構あった。おそらく中国語を話しているので、私も含めて中国人だと思われていたんだろう。私は、中国人の友人に、日本人の一部に中国人が嫌いな人々がいるから、あまり中国語を話さないようにアドバイスしようと思ったけれど、やめた。そんなことは、言われなくても彼らは感じていただろうと思うからだ。中国語を学習し始めて、中国人と話す機会が増えて、よくわかったことは、彼らは日本人と比べ物にならないほど、親友と家族を大切にする。そして礼儀と面子を大切にする。そして、皆優しい。だから、いつかまた中国に旅行に行きたいし、中国人の友人達が困っていたりしたら、助けたいと思うし、そしてやはり仕事として、なんらかの形で中国語を活用していければいいなと考えている。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Peugeot 208 を購入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2018/09/30.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2018:/~prelude/diary//2.1607</id>

    <published>2018-09-30T03:12:56Z</published>
    <updated>2018-09-30T08:09:33Z</updated>

    <summary>この Web サイト名「Web Café Prelude」にもあるとおり若かりし...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Car" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>この Web サイト名「Web Café Prelude」にもあるとおり若かりし頃の私は Honda Prelude という車に乗っていた。今も新車で売っていたら欲しいなと思えるほど好きな車だ。都合同じ Prelude を 2 台乗り継ぎ、その後同じエンジンを搭載した Honda Accord Euro R という車に乗った。これもまた今も新車で売っていたら購入を検討するほど好きな車だ。そして家族ができて単身赴任をするようになると、もっと「下駄」のような履き方をする車が必要になった。ずっとホンダの車に乗っていた僕は、思い切って路線を変更して「Zest Spark」という軽自動車に乗った。この車は、下駄代わりだったので、今売っていたら買わずに違う車を検討する。</p>
<p>そして私は、札幌を離れて東京で働くことになった。</p>
<p>東京は、公共交通機関が発達しているので、自家用車なんてなくても少し歩けば駅があるし、歩くのが少し遠くてもバスがある。実際これまで住んだところは、みんな 10 分やら 20 分歩けば駅に着いた。だから私は、札幌で最後に乗った Zest Spark は売却した。売却時に、ガリバーで見積もったら、ホンダディーラーの半値近くて、ここまで差がつくと思わなかった。ガリバーは仕事熱心で、営業から「今が売りどきだから、すぐに買わせろ」と熱心に連絡が来て、面倒くさかった。一般にディーラーは、自社ブランドの車を他のディーラーや買い取り専門店よりも高く査定する傾向にあるが、ガリバーは、もう少し客の足元見ずに商売した方がいいと思う。</p>
<p>というわけで、車を手放した私は、それはそれで不自由なく生活していたのである。遠出は飛行機なり新幹線なり電車なりに乗り、駅までは徒歩ででかける。よくいる関東圏の家庭だ。</p>
<p>さてこのところシェアリングエコノミーが、話題だ。我が家でも、レジャーや重い荷物を持ち帰ることになる買い物などにカーシェアリングサービスを使いはじめた。予約さえうまく取れれば、好きな時間に好きなだけ車に乗れて、従量制の料金を支払えばよい。私が使っていたサービスは、1,000 円前後の月額料金を支払うことにより、おおよそ 1 時間/月程度乗ることができる。車の運転が好きな私だから、たまに運転して遠出したりすることは、とても楽しかった。いわゆるファミリーカーではあるが、自ら運転することの楽しさや、電車や飛行機では味わえないプライベートな空間で家族と一緒に過ごせることの楽しさを思い出すことにもなった。そんなこともあり、最近では、御殿場やその近くの富士スピードウェイ、箱根近辺に出かけた。</p>
<p>実は、ずっと以前から気になっている車があった。<a title="Peugeot 208 | Concept | 新世代のフレンチコンパクト、Peugeot 208のご紹介" href="https://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/208.html">プジョー 208</a> という車だ。プジョーの 20n シリーズと言えば、205 と 206 の歴史的なヒットが思い出されるが、その後に発表されたモデルも、プジョーの B セグメントをしっかりと伝統を守り固めてたモデルを継承し続けている。プジョー車に乗ったことがなかった私は、札幌に住んでいる時に、半分冷やかしで当時のプジョーディーラーであるブルーライオンに試乗に行ったことがある。当時乗った 207 は、プジョーの「猫足」と呼ばれるしっかりとした、それでいてしなやかな足回りと適度なトルクのエンジン、外国車らしい上品な内外装が、とてもいい印象だった。ただし、営業マンの営業トークがいちいち「外車は国産とは比べ物にならない価値がある」的な「上から目線的な物言い」が鼻について、こんなクソ営業マンからは、絶対に買いたくないと思わせるには充分な接客であった。少なくても客が「何の車(私は当時、Honda Accord に乗っていった)」に乗ってきて検討しているのか確認する程度の観察眼は営業マンとして必要であろう。</p>
<p>先日レジャーでカーシェアリングサービスを利用した折に、少し時間に余裕があったので、プジョー車の試乗に<a href="http://meguro.peugeot-dealer.jp/" title="プジョー目黒">プジョー目黒</a>に吸い込まれて行った。営業マンに 208 の試乗に来た旨を伝え、208 に乗り込む。無事、ウィンカーをあげようとワイパーを動作させる「国産車から外国車に乗り換えた時の儀式」をそつなく執り行い出発する。営業マンの的確な説明とセールストークに心を奪われながら運転。3 気筒 1.2 リッターターボエンジンは、軽い車体を充分過ぎるパワーで加速させ、メータ類をステアリングの上から覗く独特のドライビングポジション(視認性は高い)、座り心地のよいシート、後席シートも足元が広く居心地が良さそうである。足回りもしっかりと踏ん張るし、プジョーの猫足も健在だ。都内の運転ともなれば、車線変更も頻繁に行うが、問題ないどころか得意なんじゃないかと感じる。もうすっかり欲しくなってしまい決断をしかけるが、細君の説得がまだである。後ろ髪をひかれながらプジョー目黒を後にした。</p>
<p>その後、しばらく具体的な支払いプランを検討。細君の合意も得ることができた。ちなみに愚息は終始「お父さんあの車欲しいんでしょ？僕も欲しい！」と細君の説得よりも先に、買った気でいるのであった。</p>
<p>納車後、横須賀に遠出したり、愚息と首都高に乗ってお台場に夜のドライブに出かけたりと、車のためというより自分の「ならし運転」実施中であるが、試乗の時と同じワクワク感は今も健在。今度はカーシェアリングサービスの車ではなくて自分の車で箱根あたりの山道を乗りに行ったりしてみたいなと考えている。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日経TESTを受験して初回受験から240点上げた話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2018/05/01.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2018:/~prelude/diary//2.1606</id>

    <published>2018-05-01T04:01:09Z</published>
    <updated>2018-05-13T02:45:05Z</updated>

    <summary>日経TESTをご存知だろうか。日経TESTとはかかわる業種や地域が広がるほど必要...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p><a href="http://ntest.nikkei.jp/" title="日経TEST">日経TEST</a>をご存知だろうか。<q cite="http://ntest.nikkei.jp/about/">日経TESTとはかかわる業種や地域が広がるほど必要となる経済知識、知識を実際の仕事に活かす考える力。2つを総合した「ビジネスの基礎力」を客観的に測り、診断するテストです。</q>すなわち、ビジネスパーソン、サラリーマンに必要な経済知識とその応用力を測定する試験である。<abbr title="Test of English for International Communication">TOEIC</abbr>のように、合否があるわけではなく、その時点の経済知力を計測することができる。出題は経済に関するもの全般で当然ながら幅広い。</p>

<p>いろいろ思いもあって、私は受験することにした。その勉強法を、これから受験することになる諸兄に共有し、役立てていただきたく候。</p>

<p>さて、受験を前にして、いろいろ調べてみたのだけれど、出題範囲が「経済」という大きな概念であるために、何から手を付けていいかわからない。ノウハウもあまり書いていない。株やってるトレーダが「ちょっと試しに受けてきたけど、良い点取れた」的な自慢話は、わりとネットに転がってるけど、実践的な点数のとり方みたいなことは、あまり見当たらなかった。情報がないなら仕方ない。私は、自分なりに模索しながら進めていくことにした。</p>

<p>まず、目標は800点と定めた。日経TESTで800点取ってると上位1%のクラス。なかなかいい点数である。2ヶ月で800点取るための施策は以下の通り。</p>

<ul>
    <li>日経TEST公式テキストを4年分、完読。</li>
    <li>日経キーワード3年分、完読。</li>
    <li>公式サイトの「一問一答」を毎週実施。</li>
    <li>日本経済時事ドリルを2年分、完読</li>
    <li>日本経済新聞を毎日1時間、1面と総合面(2,3面)を読む。</li>
    <li>日本経済新聞の「今日のことば」を1年分、完読。</li>
    <li>Q&amp;A 日本経済のニュースがわかる!を2年分、完読。</li>
</ul>

<p>それぞれ説明していく。</p>

<h5>日経TEST公式テキストを4年分、完読。</h5>

<p>まず<a href="https://amzn.to/2I7nTE8" title="日経TEST公式テキスト&問題集 2018-19年版 | 日本経済新聞社 |本 | 通販 | Amazon">「公式テキスト」</a>は、外せない。日経TESTには、時事の問題も多く出題されるので、あまりにも古いテキストは不要かもしれないが、そもそもの「日経TEST」の出題するクセや傾向を研究するには、多くの問題や解説は見ておいた方が、圧倒的に有利。例えば、オリンピックやノーベル賞、ヒット商品番付、世界遺産のように出題されることが多い分野や、国会運営や、日本銀行の役割、為替の上下による影響、世界各国の情勢、地球温暖化や人口動向などは、鉄板で出題される。これらの傾向を本番時に、どれだけ「ヤマをはって」解けるかは重要。そのために公式テキストは、多くのヒントを読み取れる。テキストに沿って、自分なりのまとめノートを作るのもいいと思う。</p>

<h5>日経キーワード3年分、完読。</h5>

<p>公式テキストは、サマリーだ。サマリー過ぎて本番の日経TESTでは点数が取れない。実際に出題されるのは、<a href="https://amzn.to/2JDkUjS" title="日経キーワード 2018-2019 | 日経HR編集部 |本 | 通販 | Amazon">「日経キーワード2018-2019」</a>のような本から出題される。もちろん、この本は日経TESTとは直接関係ないので、問題文が記載されているわけではないが、日本経済新聞の「今日のことば」に記載されているような、キーワードを詳しく解説している本。例えば、「パリ協定」とは何か、「<abbr title="Environment Social Governance">ESG</abbr>投資」とは何かが解説されている。実際の問題は、その解説にある内容をアレンジして出題される。よって、答えが記載されているのではなく、知識を固めるために必要な本。公式テキストだけで800点を超えるために戦うのは難しい。必ずこの本も購入すること強くオススメする。</p>

<h5>公式サイトの一問一答を毎週実施。</h5>

<p>公式サイトにある<a href="http://ntest.nikkei.jp/support/sample.html" title="今週の一問 - 日経TEST">「今週の一問」</a>とは、サンプル問題集である。<a href="https://www.facebook.com/nikkeitest/" title="日経TEST - ホーム">facebookの日経TEST公式アカウント</a>にも同じ記載があり、過去に出題された問題も遡って確認することができる。公式テキストは、ある時点の内容を解説しているのだけれど、本番の日経TESTでは、テキストよりも新しい問題が反映していることもあるし、こんな問題出るんだという感覚でやれば充分。でも、問題文や選択肢に、何か知らないキーワードが出たら、深掘りして自分で調べることをオススメする。</p>

<h5>日本経済時事ドリルを2年分、完読</h5>

<p><a href="https://amzn.to/2I7sczj" title="日本経済時事ドリル　2018-2019 | 日本経済新聞社 |本 | 通販 | Amazon">「日本経済時事ドリル」</a>は、公式テキストではカバーできない部分をカバーする本。就職活動中の大学生が入社試験に時事問題が出た時に対応できるように作られた本だと思われるが、日経TESTでも応用可能。かつ巻末に擬似日経TESTがあるので、これも解いておいて、全問正解できるくらいまで繰り返しやっておくことは重要。経済は当然にグローバルな視点で把握しておかなくてはならないので、その知識を補完してくれる本になるだろう。日経TESTは出題範囲がとても広い。<abbr title="Association of South‐East Asian Nations">ASEAN</abbr>の加盟国、本部所在地からイーロン・マスクが、かつて創業した会社名までカバーしている知識は大切。</p>

<h5>日本経済新聞を毎日1時間、1面と総合面(2,3面)を読む。</h5>

<p>日本経済新聞社の主催する日経TESTで、この新聞を読んでいないのは、点数のロスが大きい。もし他紙を読んでいるのであれば、日経TESTを受験するまでの期間だけでも、日本経済新聞を取るべきである。日本経済新聞は、Web版が充実していて紙面をほぼ見なくても、通勤電車など隙間時間で充分読むことができる。Web版だけでもいいけれど、紙面を毎日見るクセをつけることは大切。テレビのニュースやWebの情報を眺めていると、日本経済新聞で取り扱う記事とズレる。例えるなら、現在でいうと森友・加計疑惑とか不倫・セクハラ問題が世の中を賑わせているが、日本経済新聞ではそれらが一面を飾ることはない。よって、1面と総合面(2,3面)を見ていると世の中(というかメディア)とズレていて、どうしても世間の情報とリンクしたくなって社会面などを先に読みたくなるが、ここはビジネスパーソンとして、最初に1面と総合面(2,3面)を読むクセをつけよう。</p>

<h5>日本経済新聞の「今日のことば」を1年分、完読。</h5>

<p>これも上記の新聞を読むことに関連する。日本経済新聞3面にある「今日のことば」という記事は、日経キーワードや時事ドリルといった上記にある解説本と同様、経済を学ぶ上で基本的な「解説」だ。また新聞に載るのだから、フレッシュな話題が多い。「日本経済新聞は、専門用語が多くて読みにくい」と思っている人ほど、読むべきだし試験の対策としては、必要な知識である。この毎日掲載されているまとめ本が、公式で販売されている。ただし、電子書籍では、<a href="http://eb.store.nikkei.com/">日経ストア</a>というマイナーな電子書籍販売経路で買わなくてはならないのが面倒。しかし、その入手性の低さ故に、他の人に差をつけられるポイントかもしれない。</p>

<h5>Q&amp;A 日本経済のニュースがわかる!を2年分、完読。</h5>

<p><a href="https://amzn.to/2HInBjn" title="Q&amp;A 日本経済のニュースがわかる! 2018年版 | 日本経済新聞社 |本 | 通販 | Amazon">「Q&amp;A 日本経済のニュースがわかる!」</a>は、日本経済新聞を毎日読むのは、難しいけれど、世界経済や日本経済をサマリとして知っておきたい、全体感を理解しておきたいという忙しい人にオススメ。メッシュとしては粗い情報だけれど、それは前述の本でカバーすればよい。</p>

<h5>受験結果</h5>

<p>これらの学習の効果を図るために、まずは、ほとんど勉強していない時点で一度受験してみました。</p>

<p>結果、547点。パーセンタイルは、58でした。もう平均点ど真ん中。可もなく不可もなく。この時点では公式テキストを2回くらい読んだ程度です。その後、上記施策で、一気に2ヶ月間、みっちりやってみました。隙間時間があれば書籍に目を通して、とにかく知らない言葉を潰していく感じです。またよく出るポイントは、最新のデータにアップデートしました。</p>

<p>そして2ヶ月後。</p>

<p>結果、789点。パーセンタイルは、98でした。上位2%です。目標の800点まであと僅かで届きませんでしたが、充分いい結果です。よって、経済知力を上げる計画はある程度の結果が出せたんじゃないかと思います。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルを買った</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2018/01/11.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2018:/~prelude/diary//2.1605</id>

    <published>2018-01-11T14:50:16Z</published>
    <updated>2018-01-11T14:53:31Z</updated>

    <summary>最近の我が家の計算機周りのお話でもしよう。 iMac late2009 27イン...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Apple" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Linux" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Personal Computer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>最近の我が家の計算機周りのお話でもしよう。</p>
<p>iMac late2009 27インチモデルが、ぶっ壊れた。ハードディスクドライブが故障し、ディスクユーティリティでもディスクを全く認識しなくなり、フォーマットも消去もできなくなってしまった。MacOS をインストールしてみたが、壊れたハードディスクドライブには、正常にインストールできるわけもなく、どうがんばっても正常な状態に戻せなかった。iMac 27 インチは、筐体がそれなりに大きく、このバカでかいガラスを吸盤で持ち上げて取り外し、慎重にハードディスクドライブを交換して、延命してもよいのだろうけれど、Apple も正式にサポートしない旨宣言したばかりだったので、買い換えることにした。</p>
<p>iMac に満足していたし、特にディスプレイを小さくするメリットが私の中ではなかったので、今回も 27 インチの iMac にした。2K ディスプレイだった late2009 から、いきなり 5K のディスプレイに買い換えたので、めちゃくちゃ画面が綺麗に感じる。あまりの高解像度のため、dpi も調整されているのだけれど、私はできるだけ画面上に情報がたくさんあるのが好みなので、文字は小さめに設定した。4K の画像や動画も「画面内」で再生、描画できるので、恐ろしい解像度なんだろうと思う。起動も Fusion Drive のおかげで早いし今のところ大満足である。ひとつだけ不満なのが、書斎兼寝室に置いているのだけれども、冬期間はとても寒い部屋になってしまい使用する時間が限られていることもあり、少し寂しい。ビットコインでも掘って暖房にしようか。しないけどさ。</p>
<p>普段のネットサーフィン(死語)や、サーバメンテナンスや twitter みたいなものは、スマホでやってもいいんだけど、画面が狭いのでやっぱり ThinkPad を使うことが多い。初期 OS が Windows7 32bit でメモリが 4GB しかなかったので 16GB まで増強し、LinuxMint18.3 Xfce で運用している。作業用の OS としてデスクトップ環境に拘りは特になかったのだけれど、GNOME は、もう私の知っている GNOME じゃなくなっていたし、KDE もなんかちょっと性格が合わなかったので、Xfce で落ち着いた。ただマシンスペック的には Xfce が軽すぎて作業が捗り過ぎるキライがあって、持て余し気味。どうしても業務上 Windows を使わなくてはならないことがあり VirtualBox で Windows10 を使うことがある。この時ばかりはメモリを豪快に割り当てるなどしている。いずれにしても ThinkPad は、サクサク動いているので気に入っている。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/25760643498/in/dateposted/" title="LinuxMint18.3Xfce"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4673/25760643498_4d279ec74f_n.jpg" width="320" height="180" alt="LinuxMint18.3Xfce"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>正月に富士山を見に行った話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2018/01/09.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2018:/~prelude/diary//2.1604</id>

    <published>2018-01-08T15:54:53Z</published>
    <updated>2018-04-18T20:01:31Z</updated>

    <summary>私は、北海道民から東京都民を経て神奈川県民になってからというものの正月は、年が明...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>私は、北海道民から東京都民を経て神奈川県民になってからというものの正月は、年が明けたら氏神様にお参りに行ってのんびり。ということが多かった。今年はどうしようかと思案していたところ、愚息が最近買った PlayStation 4 で遊んでいる「グランツーリスモ SPORT」 やら 「Need for Speed」やらの影響で、車を運転することに興味津々というわけで、こっそり彼のためにドライブに出かけようと脳内で検討していた。年末も押し迫ったおり、正月のおめでたいものと言えば、富士山、鷹、なすびというわけで、せっかくの神奈川県民なのだから、富士山でもドライブで見に行きましょうと計画してみた。</p>
<p>題して、「ドライブがてら富士山を見に行こうツアー」である。私のような北海道民(あるいは東北県民)には、なかなか馴染みがないが実は東京都内で働いていると、職場が高層ビルなこともあり毎日なんとなく「富士山」を見るのである。「ああ、今日は富士山がよく見える。空気が綺麗なのね」とか、「ああ、富士山があまり見えない。今日は天気悪いのかな」とか、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる疲れからか 不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは...。」とか考えますよね。</p>
<p>まあ、そんなこんなで正月に富士山をリアルに見に行く計画ですよ。神奈川県民らしくていいですね!!1 ということで、年が明けて 1 月 2 日に富士山を見に行きました。富士山は、とても大きい山なので富士山を見ると言っても手段はかなりあるわけですが、検討した結果、今回のチョイスは、ドライブ。ドライブいいじゃないですか。そもそも電車や新幹線に乗ると結構混みそうだし、自分で好きなところを好きな時間で過ごせるのって、やっぱり自動車ですよね。でも。私、北海道民から東京都民になった時に、ここまで公共交通機関が発達している場所に住むにあたり、自家用車の持っている意味を全く感じられなかったので売却してしまったんですよ。売却。だから、富士山を見に行く車がない。車がないけれど愚息の夢を叶えるためには車に乗らなくてはいけなくて。いけなくて夏。いや春、いや冬ね。そこで選択したのが、チョイスしたのが、最近の流行であるカーシェア。はい、ここで断らなくてはいけないですね。これステマじゃないですよ! そもそもこのブログには人が来ないので、費用対効果が認められない。「普通に」これを使ってみることにしました。カーシェア。いいですよ。その辺にあるパーキングに、車が 1 台置いてあって、スマホなり Web 経由なりで予約ができる。予約したら、そのまま車に乗って時間が来たら返せばいい。レンタカーみたいにガソリン代もかからないし、自分の好きな時間だけ借りることができる。車のローンと保険代のような維持費を払わず「割りきった」感じでとてもスマート。カーシェアに関する下調べもそこそこに早速予約しました。ちょっと調べてみると、拙宅の周りにもかなりカーシェアリングが使えるパーキングがたくさんあり、パーキングまで歩く距離もそれほどないので車が予約で埋まって車がない！と困ることはなさそう。最寄りのパーキングで車を予約してみました。プリウス。</p>
<p>1 月 2 日の朝、張り切って早起きをして車を駐車場に車を出しに行きました。家族には秘密ですが、なんとなく車を出すのが初めてで少し時間に余裕を持ってでかけたところ、これがなかなか難しい。とりあえず解錠は成功。車に入ることができました。次に寒空で車が冷えきっているので、暖房を ON したいのですが、それができない。エンジンをかけようと思うんだけど、かからない。プリウス(ハイブリット車で電気で駆動するタイミングなのかも?)だからエンジンかからないのかとかいろいろ考えたけれどよくわからず、ピーピー鳴りまくる警告音が流れる中、右往左往する私。んで高速道路に乗るので、ETCカードを持ってきて（ドラえもんの効果音で、てってれー!ETCカード!! ばりに)それを所定の場所に挿入。これもまた「ETCカードが正しく挿入されていません」と非情のお姉様のアナウンス。様々ピーピー警告音が鳴りまくる中、家族が車までにこにこ到着。父ちゃん、かっこ悪い。いろいろ頑張って、ETCカードを逆さに挿入していたことがわかり挿入しなおして音が止んだ。わーい！引き続き父ちゃん警告音の中、右往左往。愚息が一言「マニュアル見ればいいんじゃね? 」</p>
<p>至極ごもっとも。正解。間違いない。むしろそれしかない。愚息にマニュアルを渡したところ、車のキーがダッシュボードの中にあり、それを解錠することからまず始めねばならないらしい。まじか。その概念ないよね。お父さん。カーシェアって言うぐらいだからめっちゃ楽に、すぐ車を始動して出発できないのか。ならばと助手をするべく張り切り助手席に座る愚息に解錠をお願いする。ピーピー音止む。おお。静寂が訪れる。Good Job! 息子。かっこいい。さすが助手。小学 6 年生男子に助けられ、無事出発。</p>
<p>私的には都合 2 回目の東名高速道路を走る。東名高速道路、東名を透明と思い違いしていたって、なんでやねんなんて話をしながら、ちょっとした渋滞を抜けながら無事、御殿場インターチェンジで降りる。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/25708021348/in/dateposted/" title="DSCPDC_0002_BURST20180102103034325_COVER"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4684/25708021348_4dbbcfaff3_n.jpg" width="320" height="240" alt="DSCPDC_0002_BURST20180102103034325_COVER"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js"></script></p>
<p>冒頭からにわか神奈川県民主張でここまで突っ走ってきたが、御殿場市は神奈川県の隣の静岡県なのである。富士山は静岡県と山梨県のものであるわけで、神奈川県は遠くから静岡県民と山梨県民のものである富士山を陰ながら眺める民。ましてやコンクリートジャングルの中に住む東京都民は、両県に比べれば富士山なんてめったに見られれない存在であるわけです。お世話になります静岡県の皆様。御殿場市に無事着いた我々は、早速御殿場プレミアム・アウトレットに向かいます。これがナメてました。初売り初日ですよ。COACH 全品半額ですよ。マジ人多すぎ。駐車場までも渋滞で時間がかかるし、駐車場からアウトレットまでも、バスが出ていてひっきりなしにバスが往復。人の多さを表していますね。なんとか慣れない車を駐車して、バスに乗り込みアウトレットを巡回することにします。気になるお店を巡回しつつも、そもそも何かを買おうと思って「狙い撃ち」して来たわけでもない無計画な我々は、ウィンドウショッピングを楽しみつつ、家族全員必要なものを買うことを達成。ええ、必要充分であって、初売りに来たなんて声を大にして言えない買い物であります。</p>
<p>次なる目的地。PlayStation 4 のグランツーリスモ SPORT では、世界の景勝地で自分の持っている車を撮影できる機能があるのだけれども、その撮影地に富士山が見える「大観山」なる場所がある。愚息が遊んでいるゲームのまさに「その場所」に行こうではないかということで、御殿場から箱根に戻り当該場所を目指す。40 分ほどで到着。のはずが、カーシェアのプリウスのカーナビの若干の自車ポジションの「ズレ」による道を誤ったりなどのイベントがあり、割と夕方になってしまったが無事到着。夕方の勇壮な富士山を眺めて撮影。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/39548990792/in/dateposted/" title="DSC_0008"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4591/39548990792_c9d7f32ba4_n.jpg" width="320" height="240" alt="DSC_0008"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js"></script></p>
<p>富士山を堪能した一日を終えて、自宅に戻る。箱根から厚木を経由し東名高速道路に乗り東京方面へ。我々が乗った 2 日ではなく 3 日が帰省ラッシュの最もピークとなるはずだけれどもやっぱり予想した通り渋滞。渋滞にもまれながらもスーパームーンを見ながらのんびり帰路に着けたのであった。</p>
<p>所感。天気にも恵まれ富士山めっちゃ綺麗に見られた。「富士は日本一の山」って歌があるけど、やっぱり近くで見るとさすがに日本一の山。裾野が広い。そもそも姿がかっこいい。見に行った価値はあった。帰りを御殿場から帰らず箱根から厚木経由で東名に乗る経路の場合、車酔いしやすい人がいるなら箱根の山は天下の険なので、気をつける必要がある。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Cloud Platform に移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2018/01/07.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2018:/~prelude/diary//2.1603</id>

    <published>2018-01-07T04:13:32Z</published>
    <updated>2019-06-01T02:54:01Z</updated>

    <summary>仕事上、AWS の勉強を少しずつ進めている。AWS のライバルとなるのは、現状は...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Linux" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>仕事上、<abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr> の勉強を少しずつ進めている。<abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr> のライバルとなるのは、現状はほぼ Microsoft Azure と Google Cloud Platform だろう。パブリッククラウドを語る上では、前記のサービスはもちろん抑えておきたいところ。とは言え、提供できるサービスを作ることができるわけでもなし、自分のお金を使わずに、無料の範囲内で遊ぶくらいしかない。と考えていたところ、Google Cloud Platform では、まずは敷居を下げて、あるいは検証目的で使ってもらおうということなのか、はたまた<abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr>の 1 年無料枠に対抗したのか、<a href="https://cloud.google.com/free/?hl=ja" title="GCP の無料階層 - 無料の長期トライアル、いつまでも無料  |  Google Cloud Platform">無料枠を大幅に増強</a>してきました。例えば、<abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr> でいうところの <abbr title="Elastic Compute Cloud">EC2</abbr> である Google Compute Engine が、最小インスタンス、かつ北米リージョンであれば、30GB も使えてずっと無料。また<abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr> でいうところの<abbr title="Amazon Simple Storage Service">S3</abbr> のサービス、Google Cloud Strage も 5GB 無料となっています。その他も無料枠がたくさんある。ちなみに通常使用料も、1 年に限り $300 までは無料。</p>
<p>もう乗っからない手はない。このビックウェーブに。ということで、ほとんど誰も来ないこのサイトに対して毎月数百円も支払っているのを、無料にできるなんて財布にも優しい！勉強がてら今まで使っていた京都のクラウドから、Google Cloud Platform に乗り換えてみました。このエントリーをご覧になっているということは、うまくサーバが稼働していますね。</p>
<p>構成は以下の通り。</p>
<dl>
    <dt>OS</dt>
    <dd>Linux(CentOS7)</dd>
    <dt>Web サーバ</dt>
    <dd>nginx(php-fpm,spaw-fcgi)</dd>
    <dt><abbr title="Database">DB</abbr> サーバ</dt>
    <dd>MariaDB</dd>
</dl>
<p>絵に描いたような <abbr title=Linux,nginx,MariaDB(MySQL),PHP>LEMP</abbr> 構成です。本当は <abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr> でいうところの <abbr title="Amazon Relational Database Service">RDS</abbr> を使って、MariaDB を使いたかったのですが、残念ながら無料枠がないので断念しました。</p>
<p>さて、使ってみての感想。Google Cloud Platform のコンソールは、とても Google らしい画面構成でわかりやすい。Firefox で一部正しく描画されずに困ったことがありましたが、概ね良好です。サーバですが、さすがに「f1-micro インスタンス」は遅い。<abbr title="Central Processing Unit">CPU</abbr> は、バーストしてくれるので一時的な処理は、なんとかなりそうだけど、メモリが 600MB しかないので逼迫します。Movable Type の再構築を試しに実行したところタイムアウトしました。そもそも誰も来ないサイトなので、普通にサーバを止めて、どうせ $300 まで無料で、かつ余りそうなので一時的にスペックアップして再構築だけさくっと回しました。その後、f1-micro インスタンスに戻しました。クラウドはクラウドらしく使わないともったいない。全てのエントリーを再構築することはあまりなく、f1-micro インスタンスでエントリを1つ更新するような普段の作業なら、全く問題ありません。この記事をあなたが読んでいれば、問題なかった証拠です。</p>
<p>どうせ人がこないサイトなら、nginx も MariaDB も小規模サーバ構成で行けるので、この辺のチューニングを今後やっていきます。いずれにしてもサーバの設定が苦でなければ、自由に使えるのはやっぱり楽しい。私のように弱小個人サイトの本番環境を構築するような人は、稀かもしれませんが、検証環境には、最適ではないかと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ingress:「耳をすませば聖地巡礼」連作ミッション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/11/11.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017:/~prelude/diary//1.1602</id>

    <published>2017-11-11T12:15:01Z</published>
    <updated>2017-11-11T12:20:05Z</updated>

    <summary>先週の日曜日、ingress の連作ミッション「耳をすませば聖地巡礼」をやってき...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Mobile" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>先週の日曜日、ingress の連作ミッション<a href="https://ingressmm.com/?find=%E8%80%B3%E3%82%92%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%81%B0%E8%81%96%E5%9C%B0%E5%B7%A1%E7%A4%BC" title="Ingress Mission Map">「耳をすませば聖地巡礼」</a>をやってきました。6連で、さくっとできます。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/38299211472/in/dateposted/" title="耳をすませば聖地巡礼 mission"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4524/38299211472_9766a07943_n.jpg" width="180" height="320" alt="耳をすませば聖地巡礼 mission"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>「耳をすませば」は、ご存知ジブリの映画作品。映画のモデルになっているのが、京王線聖蹟桜ヶ丘駅付近。閑静な住宅街がモデルとなっておりミッションもほぼ住宅街を歩くことになるのだけれど、作品の中にも描写があるように、坂道が多いので、平地を歩く距離よりもカロリーを消費します。</p>
<p>聖蹟桜ヶ丘駅を降りてすぐにミッションを開始。作中に出てくる場面が次から次へと見られるので、作品を見たことがある方には楽しめるはずです。図書館や、ロータリー、自転車で登る坂道。京王が開発分譲した桜ヶ丘の高級住宅街。その高台から見られる景色。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/38148711532/in/dateposted/" title="耳をすませば聖地巡礼"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4494/38148711532_6cc471d3d7_n.jpg" width="320" height="180" alt="耳をすませば聖地巡礼"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>聖地巡礼らしく写真撮影しながら歩くのもいいでしょう。ゴールは、主人公が住んでいたモデルの団地で終わります。駅から離れたところでミッションが終わってしまうので、少し歩いたところにあるバス停からバスに乗り聖蹟桜ヶ丘駅に。</p>
<p>聖蹟桜ヶ丘駅に直結のビックカメラで買い物をして、のんびり帰ってきました。</p>
<p>ちなみに、ここまで書いておいてなんですが、「耳をすませば」観てません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>足底筋膜炎と戦う-序章-</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/10/18.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017:/~prelude/diary//1.1601</id>

    <published>2017-10-18T10:30:42Z</published>
    <updated>2018-01-06T12:48:17Z</updated>

    <summary>「足底筋膜炎」 馴染みのない病名である。実を言うと、私は、この病気と数年は戦って...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>「足底筋膜炎」</p>
<p>馴染みのない病名である。実を言うと、私は、この病気と数年は戦っていて、まだ倒しきれていない。なかなかのボスキャラだ。いや、戦っている感じだと、ボスキャラというよりは、ちょっと小賢しい中ボスってところだ。まあでも、人生でもなかなか長いこと患っているので、この病気の<abbr title="Hit Points">HP</abbr>は、そこそこ高いようだ。</p>
<p>で。この病気は、足の裏の土踏まずにある足底筋膜という腱が炎症を起こして痛くなる病気だ。かかとから土踏まずにかけての足の裏が痛くなる。常に痛いけれど、のたうち回るほどではなく、ずっと鈍く痛いんである。特徴的なのは、朝起きてすぐに、起き抜けの第一歩が一日で一番痛い。ベッドから起きて、立ち上がるその瞬間がとっても痛い。なので、朝起きるのが少し憂鬱になっちゃう。なっちゃうってかわいく言っても、やっぱり痛いんである。ズキーンとなって、なんか脚がしびれたみたいな歩き方になっちゃう。この朝の一歩目が痛いというのが、足底筋膜炎の典型的な特徴でもあるので、病院で「足の裏が痛い」というと、ドクターから「朝の一歩目は、特に痛いですか」と質問されることも多い。</p>
<p>足の裏がずっと鈍く痛くて、少し痺れる。痛いので、なんとなく足を庇って歩くようになり、不自然な歩き方になる。足を引きずったりもする。これを書いている今も痛い。痛いなう。今、北陸新幹線に乗りながら、ThinkPad でこれを綴りながら痛みと戦ってる。痛いなう。</p>
<p>痛いので、病院に行きます。行くよね。病院。いくつか行きました。この病気って、決定的な治療法が確立されていないので、病院次第の治療をすることになる。ある病院は、湿布をくれるだけだし、ある病院は痛み止めをくれるだけだし、ある病院は、お姉さんが謎の足マッサージを施すし、ある病院は、電気やら超音波のマッサージを施す。もうなんだか、すっきり治してくれることがないことが、途中からわかってきたので、どれも長続きしなかった。病院に行っても治らないんだ。諦めながら、土曜日曜日には、足が痛いのを我慢しながら、細君や愚息と遊びに行ったり、散歩したりしていた。ある時期には、歩いて足を鍛えれば、自然治癒するかもなどと幻想を抱いて、長距離を歩いたりした。</p>
<p>でも、全部駄目だった。全部無駄だった。なにせ、今も足が痛いんだ。痛いなう。だから、根本的には、全く改善していないし、たぶん悪化してる。</p>
<p>しょんぼりしてる小生の見えぬ痛みを細君は心配し、病院を探してくれた。そして、下記の病院を提示してくれた。</p>
<p><a href="http://ashi-clinic.jp/" title="足のクリニック 表参道 | 東京･足の専門病院">足のクリニック 表参道 | 東京･足の専門病院</a></p>
<p>名前からして整形外科で、なんでも診てるよ感と全く違うんである。足なら任せろという意気込みを感じる。巻爪から、足の痛みまで面倒を診るんである。すごそう。ただ、おっさんが一人でお洒落な青山の表参道に行くのが、ちょっと照れる。まあ、でも行ってみようと思った。細君も、心配して見つけてくれたんだし。</p>
<P>診察してもらった。もう全然違う。足の専門医なので、足に特化している。足なら任せろと言ったところである。足のどこが痛いのかを、仔細に質問し、その痛みの状況を確認する。自分では、ざっくり足が痛いくらいにしか感じていないことを、事細かく聞かれると、なんとなく自信がなくなって、うーん、と返答に困るくらい詳しく聞いてくれる。超音波で、足を見て、レントゲンで足を見て、立った姿と足を確認してもらったところ、結果、私はハイアーチという状況と判断された。土踏まずがとても張っていて、偏平足の反対になっているんである。足の裏の地面につく面積が狭く、土踏まずのアーチが高い。とっても、腱ががんばってるんである。健気だけど、そんなに頑張らなくていい。偏平足よりは、綺麗なアーチなんだけど、頑張りすぎてて、地についてる足の外側に負荷がかかってるとのこと。足底筋膜炎でも、症状は軽い方なので、まずは、外側に掛かってる負荷を軽減するように、バランスをとるためハイアーチな人向けの靴のソールを作ることにした。あるいは、巷にあるソールでも、自分に合っていれば、それでもいいかもしれない。何はともあれ、私は、靴の自分に合ったソールを作るのだ。ウルトラソール。</P>
<p>このエントリーは、よくあるステルスマーケティングではない。何しろ、まだ改善もしていないし、今も実際に足が痛い。痛いなう。なので、この痛みと病気と戦う日々を少し軌跡として残しておきたい。できれば、これが序章となり、完治したと言えることを切に願っている。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ThinkPad X220 キーボードとバッテリーを交換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/09/16.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017:/~prelude/diary//1.1600</id>

    <published>2017-09-15T23:01:27Z</published>
    <updated>2017-09-15T23:07:22Z</updated>

    <summary>先日、ThinkPad X220 を中古で購入したのだけれど、キーボードが、使用...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Amazon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Digitalもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Personal Computer" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>先日、<a href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/05/21.php" title="ThinkPad X220 を購入 - Web Café Weblog">ThinkPad X220 を中古で購入した</a>のだけれど、キーボードが、使用感満載のテカテカキーボード。使用には問題はないものの、一部文字が欠けたりしているし、なんと言ってもダサい。ThinkPadの優位性のひとつに、自分でパーツを簡単に交換できる（あるいは、そのドキュメントが充実している）ことがあります。もうこれは交換するしかないと思い立ち <a href="http://amzn.to/2x5o7TZ" title="Amazon | IBM Lenovo ThinkPad X220 X220s X220i T410 T410i T410s T420 T420s T420i T510 T520 W510 W520等用日本語キーボード 852-01208-2VA　45N2242　45N2102 45N2172 | | キーボード 通販">Amazon で探す</a>ことにしたのでした。</p>
<p>翌日に着荷し、ドライバ1本で交換しました。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36425972273/in/dateposted/" title="ThinkPad X220 Keyboard replaced"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4395/36425972273_ff633499ed_n.jpg" width="320" height="180" alt="ThinkPad X220 Keyboard replaced"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>写真が下手で、これもテカテカに見えますが、実際は落ち着いた色です。想定していなかったけど「打鍵感」も新品同様に。やはり中古だと部品もヘタっていたことだなあ、ととても感じた。これで、手の皮脂分やすり減りで、テッカテカだったのもなくなった。</p>
<p>また使用しているうちに、バッテリーもヘタっていることがわかった。家の中で使うことがほとんどなんだけど、稀に外に持ち出すことがある。家の中でも、充電している時間と使用時間が同じくらいで、しょっちゅう充電している状態だった。キーボード換装のついでに、バッテリーも購入することに。しかし、純正バッテリーがそこそこのお値段。20,000円程度で購入した中古品に、安くなっているとは言え<a href="http://amzn.to/2x3tYf3" title="Amazon | レノボ・ジャパン ThinkPad X220/X230用6セルバッテリー(ThinkPadバッテリー44+) 0A36306 | Lenovo | バッテリー 通販">11,850円の純正バッテリー</a>。半分がバッテリーの値段になっちゃうじゃないですか。これはもう<a href="http://amzn.to/2x2SGfC" title="Amazon.co.jp： LENOGE ThinkPad X220 X220i X220s バッテリー LENOVO IBM レノボ ノートパソコン 42T4865 0A36282 42T4861 互換 バッテリパック 5200mAh 11.1V 58Wh ブラック: 家電・カメラ">2,499円の「互換品」</a>でいいかなと。今のところ元気に稼働しているし、特に問題もない。これで耐用年数が増えましたね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>京都小旅行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/08/29.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017:/~prelude/diary//1.1599</id>

    <published>2017-08-28T15:25:00Z</published>
    <updated>2018-01-06T12:48:25Z</updated>

    <summary>1日目 夏休みを取って、京都に行ってきた。休みの申請する前に、「家族みんなで一緒...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Life" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<h5>1日目</h5>
<p>夏休みを取って、京都に行ってきた。休みの申請する前に、「家族みんなで一緒に <abbr title="Universal Studios Japan">USJ</abbr> にでも行こう」と誘ったところ全く乗り気ではなかった。悲しいパパである。</p>
<p>そうは言っても、小旅行は賛成であったようで、京都水族館に行きたいとか京都鉄道博物館に行きたいなど、大阪府ではなく京都府にリクエストが集中したので、小旅行は京都に行くことになった。私自身は、特にリクエストはなかったものの、<abbr title="日本放送協会">NHK</abbr> で放送していた大河ドラマ「龍馬伝」が好きで見ていたこともあり、坂本龍馬ゆかりの地でも見られればいいかなとかすかに思っていた。が、まあ、家族の行きたいところが優先である。</p>
<p>予め新幹線の切符も買っておいて、25日朝。出発当日を迎えた。鉄分が高めの小学6年生男児も、久しぶりの東海道新幹線乗車にテンション高めである。ほぼ2時間で、京都駅に到着。前回も思ったけれど、京都駅は、すっかり綺麗になっていて、前に来た時よりも一段と大きくなったように感じた。到着後、すぐに駅前からバスに乗車。<a href="http://www.kyoto-aquarium.com/" title="京都水族館">京都水族館</a>に向かう。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/35981194444/in/dateposted/" title="DSC_0108"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4402/35981194444_9b4a863ee7_n.jpg" width="320" height="180" alt="京都水族館"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36690470131/in/dateposted/" title="京都水族館 京の海"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4380/36690470131_d9f050c090_n.jpg" width="180" height="320" alt="京都水族館 京の海"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>京都水族館は、ケープペンギンが沢山いた。全体の設備はこじんまりしているけど、各所で工夫が見られる水族館だった。ペンギン好きの息子も喜んでいた。料金が2,050円と、首都圏の大きな水族館と比べるとやや割高感があった。京都とは言え首都圏ほど来客数も見込めないから、仕方ないのかも。あるいは、新しいため設備投資を少しでも回収せねばならない事情があるのかも知れない。</p>
<p>昨今、外国人観光客が増加しているため、ホテルが取りにくく、まともに取ろうとすると、大人2人と子供1人だと、それなりの金額になってしまう疲れからか、別の手段を検討した。この春に、箱根に行った折に、ゲストハウスを利用した。それが、また悪くなく、むしろ居心地良く過ごすことができるし、親しみある接客と、ほどよい距離感がよかった。その経験を胸に、今回もゲストハウスで検討し、今回もゲストハウスを予約した。</p>
<p>京都水族館をのんびり観てまわって、ほどよく夕方になったし、肩から背負っている荷物も重く感じてきたので、ハウスに行くことに。ハウスに到着して、設備の案内を懇切丁寧に聞いて、夕ご飯にする。小学校6年生男児のリクエストにより、寿司。寿司を食べてお腹いっぱいになった後、近所の銭湯に向かう。銭湯は、温泉も湧くという銭湯で、息子の背中など洗い、一緒に風呂に浸かるなどし、スキンシップと家族サービスを実施する。</p>
<p>すっかり温まった後には、コンビニエンスストアで缶ビールを購入。ぬるくなってはいかんとプシュ！ 宿に戻りバタンキュー。</p>
<h5>2日目</h5>
<p>朝食は、近所のファミレスで済ませて、さあ、京都鉄道博物館に行こうと開館時間を確認したところ、10:00から。宿を早く出すぎたことが発覚。急遽予定を変更し、<a href="http://inari.jp/" title="伏見稲荷大社">伏見稲荷大社</a>に行くことにした。名所の千本鳥居などを眺めつつ、稲荷山を登らずに途中で下山してきた。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36006662163/in/dateposted/" title="伏見稲荷大社"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4380/36006662163_393f1b97e8_n.jpg" width="320" height="180" alt="伏見稲荷大社"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>その後、小学6年生男児のリクエストにより<a href="http://www.edu.city.kyoto.jp/science/" title="京都市青少年科学センター">京都市青少年科学センター</a>に行くことに。もうこれ、完全に京都感ない。京都市民が子供連れて行くところだけど、息子の向学心のために、両親は京都でも行くぞーというわけで。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36676292821/in/dateposted/" title="京都市青少年科学センター　"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4333/36676292821_702f7838cb_n.jpg" width="320" height="180" alt="京都市青少年科学センター　"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>外観からなんとなく想像ついたけど、もう建造されてからかなりの年数が経過しているだろう青少年科学センターだった。今調べたら、1969年に開館したとのことなので、48年経過しているらしい。もう昭和感満載で。設備が古いけど、息子は、そんなことは意に介せず、いろいろ興味を持って観て回っていた。まあ勉強というよりは、遊んでるって感じだったけれども。</p>
<p>さて、そんな理科が大好きな息子、青少年科学センターに隣接する<a href="http://www.miyako-eco.jp/" title="京エコロジーセンター（京都市環境保全活動センター）｜環境（エコ）を学ぶなら">京エコロジーセンター</a>を見つけたんである。何を隠そう、息子はエコロジーも大好きである。パパやママは、何やら無駄遣いなどしようものなら、エコロジー息子にすぐに突っ込まれる。青少年科学センターを見終わったエコロジストである息子は、当然、京エコロジーセンターに行きたいという。もう行くしか選択肢はないのである。京都に行ったからと行って、神社仏閣を観て回るなんていう固定概念は捨てさり、京都市民しかいないエコロジーセンターを見学するんである。京都にしかないのだから仕方ない。</p>
<p>ランチは、京阪藤森駅からすぐの<a href="http://cafe-chiiroba.com/" title="みんなのカフェちいろば | 京都京阪藤森駅徒歩2分のレンタルスペースがある町屋カフェ">「みんなのカフェちいろば」</a>で。手作りにこだわりがある自然派のヘルシーなランチで美味しかった。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36676307941/in/dateposted/" title="ちいろば 日替わりランチ"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4362/36676307941_2803e73f16_n.jpg" width="320" height="180" alt="ちいろば 日替わりランチ"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>京(みやこ)エコロジーセンターを全て観て回ったので、京都の都心にご飯を求めて向かうことに。細君が、学生時代に京都に住んでいたこともあり、細君任せでお店をチョイス。かつて学生時分であったが故に、安く、それでも背伸びを精一杯したお店として友達と一緒に来たことがあるというお店を記憶していたので、その店に行くことに。京都の繁華街たる四条河原町駅にほど近い旨い天ぷらが食べられる<a href="https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000845/" title="高瀬舟 （たかせぶね） - 河原町/天ぷら [食べログ]">高瀬舟</a>である。お店の自慢の天ぷらに舌鼓を打つ。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36006721053/in/dateposted/" title="高瀬舟"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4413/36006721053_663470e112_n.jpg" width="320" height="180" alt="高瀬舟"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>その後、京都在住のお友達二人と一緒に<a title="星乃珈琲店 オフィシャルサイト" href="http://www.hoshinocoffee.com/">星乃珈琲店</a>でお茶。その後、坂本龍馬聖地巡礼(違)を成し遂げるように、配慮いただいて、近江屋、池田屋、酢屋と梯子した後、近くの飲兵衛横丁、先斗町を案内いただき散策。飲兵衛の私には、次回に繋げたい気持ちを噛み締めながら、歩きました。お二人の大切なプライベートタイムを、我々3人のために、わざわざ時間を割いていただいて、本当にありがとうございます。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/35981283724/in/dateposted/" title="先斗町を歩く"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4380/35981283724_a01bc8df93_n.jpg" width="180" height="320" alt="先斗町を歩く"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>宿に戻り、シャワーを浴びて、早々にベッドへ。もうこの旅の毎度の就寝は、パーフェクトにバタンキュー。</p>
<h5>3日目(最終日)</h5>
<p>最終日は、今回の小旅行の最大の目的の<a href="http://www.kyotorailwaymuseum.jp/" title="京都鉄道博物館">京都鉄道博物館</a>へ。ファミレスでいそいそと朝食を済ませ、現地へバスで移動。のんびりバスから降りて、博物館前に到着すると、既に行列ができている。とは言え、首都圏の3時間並びます的なレベルではなく、スタッフの連携と的確な案内のおかげで、割とすぐに、ご案内。チケットを購入し入場。ちなみに、京都水族館や市バスの一日乗車券などを持っていると割引になるので、チケット類は、捨てずに取っておくことを、京都ではお勧めします。</p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36060669593/in/dateposted/" title="京都鉄道博物館"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4363/36060669593_2098b4011e_n.jpg" width="320" height="180" alt="京都鉄道博物館"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>時間いっぱいまで、遊び、学び、触る、見る。そして、帰りの京都発の新幹線の時間まで、1時間になったところで、退出。バスに乗り京都駅に向かうのであった。</p>
<p>帰りの新幹線に乗り、ビールを飲みながら、小旅行を振り返る。ほとんど京都らしい場所に行っていない。金閣寺も二条城も、清水寺も、三十三間堂も見ていない。こんな京都の旅は初めてだ。でも、隣の席にいる6年生になった息子が、にこにこしながら、この旅を振り返っているのを見たなら、それはそれで、よかったんじゃないかなと思う。将来、中学生だか高校生の修学旅行で、京都にもう一度行くことに、たぶんなるんだろう。その時には、当然、神社仏閣をたくさん見るんだろう。そして、我々が今、それを先取りしてしまうよりは、京都市民しか行かないような青少年科学センターやら京エコロジーセンターを訪問することは、「あり」かもしれない。子供のうちには何か好きなものがあっていいし、それが好きならば、父ちゃんと母ちゃんは、それにとことん付きあおう。</p>
<p>でもね。後、数年したら彼も独立する。その頃には、仏像大好き夫婦で、またゆっくり京都を巡りたいと想うのであった。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ingress:「春の小川を歩く」連作ミッション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/08/13.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017:/~prelude/diary//1.1598</id>

    <published>2017-08-13T14:48:31Z</published>
    <updated>2017-08-13T14:56:28Z</updated>

    <summary>ingress の「春の小川を歩く」連作ミッションを歩いてきました。この連作ミッ...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>ingress の<a href="https://ingressmosaik.com/mosaic/4879" title="IM | 春の小川を歩く">「春の小川を歩く」連作ミッション</a>を歩いてきました。この連作ミッションは、京王新線の初台駅のすぐ上「東京オペラシティ」から、JR渋谷駅付近までの行程です。おおよそ新宿から渋谷まで歩くのと等しい距離を歩きます。歩くのは、後半の渋谷駅を除けば、住宅街を歩くことになります。渋谷区の名前にある「谷」の通り、坂道がそれなりにあります。途中、代々木八幡宮に立ち寄り、緑豊かな場所を通ります。蚊に刺されないように虫よけ対策をおすすめします。</p>
<p>「春の小川」という文部省唱歌のモデルになった小川「河骨川」に沿って歩きます。河骨川の水源から、宇田川と渋谷川に合流します。河骨川は、現在、下水道として使っているため、暗渠になっています。渋谷川になり、渋谷駅を越えて明治通りの辺りから川が見えます。</p>
<p><a title="ingress ミッション「春の小川を歩く」メダル" href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/35733597483/in/dateposted-public/lightbox/"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4386/35733597483_c37f316bb9_z.jpg" width="360" height="640" alt="ingress ミッション「春の小川を歩く」メダル"></a></p>
<p>そもそもこのミッションをするきっかけとなったのが、「山頭火のラーメンが食べたい！」という私の思いつきからでした。細君が、このミッションを見つけてくれて、ゴール地点のすぐそばに「山頭火渋谷店」があり、長く歩いたご褒美にラーメンという算段でした。</p>
<p>ゴール寸前に、山頭火が見えたのですが、シャッターが......。どうやらお盆でお休みなのでしょうか。</p>
<p>ラーメンを食べるという気持ちは、固く。恵比寿の一風堂に行って博多ラーメンを無事食べた家族三人なのでした。</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/webcafe/36543099535/in/dateposted/" title="ラーメン一風堂 赤丸スペシャル"><img src="https://farm5.staticflickr.com/4347/36543099535_7f5edf8e6f_n.jpg" width="320" height="180" alt="ラーメン一風堂 赤丸スペシャル"></a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Amazon Web Services のお勉強</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://web-cafe.biz/~prelude/archives/2017/06/11.php" />
    <id>tag:web-cafe.biz,2017:/~prelude/diary//1.1597</id>

    <published>2017-06-11T11:50:40Z</published>
    <updated>2017-06-11T11:57:14Z</updated>

    <summary>仕事で Amazon Web Services (AWS) にだいぶ携わるように...</summary>
    <author>
        <name>Jun</name>
        
    </author>
    
        <category term="Amazon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Linux" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://web-cafe.biz/~prelude/diary/">
        <![CDATA[<p>仕事で Amazon Web Services (<abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr>) にだいぶ携わるようになってきたので、無料でアカウント取ってたままちょっと遊んでそのまま放置気味だったので、もう少し遊ぶことにした。もともとサーバの設定やらをするのは苦じゃないので、「へー、ここはよくできているな」とか、「ここはわかりにくいな」とか思いながら遊ぶ。作ったのは、<abbr title="Amazon Elastic Compute Cloud">EC2</abbr> 1 つと、<abbr title="Amazon Relational Database Service">RDS</abbr> 1つの単純なシステム。Web サーバを <abbr title="Amazon Elastic Compute Cloud">EC2</abbr> にさせて、<abbr title="Amazon Relational Database Service">RDS</abbr> は mariaDB で作成。あくまで無料枠の中だけで作業。途中、<abbr title="Amazon Elastic Compute Cloud">EC2</abbr> から、<abbr title="Amazon Relational Database Service">RDS</abbr> に繋ぐことができずにいて、サーバの設定やら <abbr title="Amazon Relational Database Service">RDS</abbr> の設定やらを目を皿のようにして確認したけどわからず、枕を濡らしながら寝た。横になってから、「ん。セキュリティグループの設定じゃん」て気がついて、設定見なおしたら「やっと」<abbr title="Amazon Elastic Compute Cloud">EC2</abbr> と <abbr title="Amazon Relational Database Service">RDS</abbr> が通信できた。長かった。そんなこんなで、先日有料で借りている <abbr title="Virtual Private Server">VPS</abbr> に構築した、そして<a href="/~prelude/archives/2017/05/15.php" title="Tiny Tiny RSS を導入 - Web Café Weblog">先日日記に書いた</a> <abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr> リーダを動かせた。今回は、nginx で Web サーバを構築することにしました。Apache は、1.3 位の時代からずっと自分で設定して慣れているんだけど、nginx は、トレンドになっているし軽いと評判なので、試して見てます。実際、動作も速く感じました。 </p>
<p>しかし、うちのこのコンテンツを <abbr title="Amazon Web Services">AWS</abbr> に持っていくかと思うと、それは微妙です。従量制の部分を考えると、何が起きるかわからないし、企業で使うんだからこそのメリットが多いのはわかるんだけれど、個人が500円固定で <abbr title="Virtual Private Server">VPS</abbr> 借りられる時代なので、メリット出にくいですよね。でも、業務で使ってるから、勉強のためにとか。色々悩ましい。そんなこんなで、一歩も外に出ず AWS の管理コンソールとターミナルとにらめっこの週末でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
