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Last Modified : Sat, November 11 21:23:54 2017 RSS Feed

2017-11-11 / ingress:「耳をすませば聖地巡礼」連作ミッション

先週の日曜日、ingress の連作ミッション「耳をすませば聖地巡礼」をやってきました。6連で、さくっとできます。

耳をすませば聖地巡礼 mission

「耳をすませば」は、ご存知ジブリの映画作品。映画のモデルになっているのが、京王線聖蹟桜ヶ丘駅付近。閑静な住宅街がモデルとなっておりミッションもほぼ住宅街を歩くことになるのだけれど、作品の中にも描写があるように、坂道が多いので、平地を歩く距離よりもカロリーを消費します。

聖蹟桜ヶ丘駅を降りてすぐにミッションを開始。作中に出てくる場面が次から次へと見られるので、作品を見たことがある方には楽しめるはずです。図書館や、ロータリー、自転車で登る坂道。京王が開発分譲した桜ヶ丘の高級住宅街。その高台から見られる景色。

耳をすませば聖地巡礼

聖地巡礼らしく写真撮影しながら歩くのもいいでしょう。ゴールは、主人公が住んでいたモデルの団地で終わります。駅から離れたところでミッションが終わってしまうので、少し歩いたところにあるバス停からバスに乗り聖蹟桜ヶ丘駅に。

聖蹟桜ヶ丘駅に直結のビックカメラで買い物をして、のんびり帰ってきました。

ちなみに、ここまで書いておいてなんですが、「耳をすませば」観てません。

2017-10-18 / 足底筋膜炎と戦う-序章-

「足底筋膜炎」

馴染みのない病名である。実を言うと、私は、この病気と数年は戦っていて、まだ倒しきれていない。なかなかのボスキャラだ。いや、戦っている感じだと、ボスキャラというよりは、ちょっと小賢しい中ボスってところだ。まあでも、人生でもなかなか長いこと患っているので、この病気のHPは、そこそこ高いようだ。

で。この病気は、足の裏の土踏まずにある足底筋膜という腱が炎症を起こして痛くなる病気だ。かかとから土踏まずにかけての足の裏が痛くなる。常に痛いけれど、のたうち回るほどではなく、ずっと鈍く痛いんである。特徴的なのは、朝起きてすぐに、起き抜けの第一歩が一日で一番痛い。ベッドから起きて、立ち上がるその瞬間がとっても痛い。なので、朝起きるのが少し憂鬱になっちゃう。なっちゃうってかわいく言っても、やっぱり痛いんである。ズキーンとなって、なんか脚がしびれたみたいな歩き方になっちゃう。この朝の一歩目が痛いというのが、足底筋膜炎の典型的な特徴でもあるので、病院で「足の裏が痛い」というと、ドクターから「朝の一歩目は、特に痛いですか」と質問されることも多い。

足の裏がずっと鈍く痛くて、少し痺れる。痛いので、なんとなく足を庇って歩くようになり、不自然な歩き方になる。足を引きずったりもする。これを書いている今も痛い。痛いなう。今、北陸新幹線に乗りながら、ThinkPad でこれを綴りながら痛みと戦ってる。痛いなう。

痛いので、病院に行きます。行くよね。病院。いくつか行きました。この病気って、決定的な治療法が確立されていないので、病院次第の治療をすることになる。ある病院は、湿布をくれるだけだし、ある病院は痛み止めをくれるだけだし、ある病院は、お姉さんが謎の足マッサージを施すし、ある病院は、電気やら超音波のマッサージを施す。もうなんだか、すっきり治してくれることがないことが、途中からわかってきたので、どれも長続きしなかった。病院に行っても治らないんだ。諦めながら、土曜日曜日には、足が痛いのを我慢しながら、細君や愚息と遊びに行ったり、散歩したりしていた。ある時期には、歩いて足を鍛えれば、自然治癒するかもなどと幻想を抱いて、長距離を歩いたりした。

でも、全部駄目だった。全部無駄だった。なにせ、今も足が痛いんだ。痛いなう。だから、根本的には、全く改善していないし、たぶん悪化してる。

しょんぼりしてる小生の見えぬ痛みを細君は心配し、病院を探してくれた。そして、下記の病院を提示してくれた。

足のクリニック 表参道 | 東京・足の専門病院

名前からして整形外科で、なんでも診てるよ感と全く違うんである。足なら任せろという意気込みを感じる。巻爪から、足の痛みまで面倒を診るんである。すごそう。ただ、おっさんが一人でお洒落な青山の表参道に行くのが、ちょっと照れる。まあ、でも行ってみようと思った。細君も、心配して見つけてくれたんだし。

診察してもらった。もう全然違う。足の専門医なので、足に特化している。足なら任せろと言ったところである。足のどこが痛いのかを、仔細に質問し、その痛みの状況を確認する。自分では、ざっくり足が痛いくらいにしか感じていないことを、事細かく聞かれると、なんとなく自信がなくなって、うーん、と返答に困るくらい詳しく聞いてくれる。超音波で、足を見て、レントゲンで足を見て、立った姿と足を確認してもらったところ、結果、私はハイアーチという状況と判断された。土踏まずがとても張っていて、偏平足の反対になっているんである。足の裏の地面につく面積が狭く、土踏まずのアーチが高い。とっても、腱ががんばってるんである。健気だけど、そんなに頑張らなくていい。偏平足よりは、綺麗なアーチなんだけど、頑張りすぎてて、地についてる足の外側に負荷がかかってるとのこと。足底筋膜炎でも、症状は軽い方なので、まずは、外側に掛かってる負荷を軽減するように、バランスをとるためハイアーチな人向けの靴のソールを作ることにした。あるいは、巷にあるソールでも、自分に合っていれば、それでもいいかもしれない。何はともあれ、私は、靴の自分に合ったソールを作るのだ。ウルトラソール。

このエントリーは、よくあるステルスマーケティングではない。何しろ、まだ改善もしていないし、今も実際に足が痛い。痛いなう。なので、この痛みと病気と戦う日々を少し軌跡として残しておきたい。できれば、これが序章となり、完治したと言えることを切に願っている。

yas323 : 2017-10-26 11:59

いいお医者さんに巡り会えてよかったですね。ウルトラソウルっがぱっと見、目に入ってきてどの様な繋がりになるのかと思っていますが、この流れでしたか。自分は扁平足で他の人に比べると歩いていたら疲れてしまうらしいので、土踏まずが若干高くなっているハイソウルっを山歩き用の靴に打ち込んでいます。違いがわからないので何ともいえませんが、今の所満足しています。

ジュン : 2017-11-11 21:23

いいお医者なのかはまだわからないですが、現在のところウルトラソールは、うまく機能しているようで痛みは減りました。このまま改善すればいいのですが。

2017-09-16 / ThinkPad X220 キーボードとバッテリーを交換

先日、ThinkPad X220 を中古で購入したのだけれど、キーボードが、使用感満載のテカテカキーボード。使用には問題はないものの、一部文字が欠けたりしているし、なんと言ってもダサい。ThinkPadの優位性のひとつに、自分でパーツを簡単に交換できる(あるいは、そのドキュメントが充実している)ことがあります。もうこれは交換するしかないと思い立ち Amazon で探すことにしたのでした。

翌日に着荷し、ドライバ1本で交換しました。

ThinkPad X220 Keyboard replaced

写真が下手で、これもテカテカに見えますが、実際は落ち着いた色です。想定していなかったけど「打鍵感」も新品同様に。やはり中古だと部品もヘタっていたことだなあ、ととても感じた。これで、手の皮脂分やすり減りで、テッカテカだったのもなくなった。

また使用しているうちに、バッテリーもヘタっていることがわかった。家の中で使うことがほとんどなんだけど、稀に外に持ち出すことがある。家の中でも、充電している時間と使用時間が同じくらいで、しょっちゅう充電している状態だった。キーボード換装のついでに、バッテリーも購入することに。しかし、純正バッテリーがそこそこのお値段。20,000円程度で購入した中古品に、安くなっているとは言え11,850円の純正バッテリー。半分がバッテリーの値段になっちゃうじゃないですか。これはもう2,499円の「互換品」でいいかなと。今のところ元気に稼働しているし、特に問題もない。これで耐用年数が増えましたね。

2017-08-29 / 京都小旅行

1日目

夏休みを取って、京都に行ってきた。休みの申請する前に、「家族みんなで一緒に USJ にでも行こう」と誘ったところ全く乗り気ではなかった。悲しいパパである。

そうは言っても、小旅行は賛成であったようで、京都水族館に行きたいとか京都鉄道博物館に行きたいなど、大阪府ではなく京都府にリクエストが集中したので、小旅行は京都に行くことになった。私自身は、特にリクエストはなかったものの、NHK で放送していた大河ドラマ「龍馬伝」が好きで見ていたこともあり、坂本龍馬ゆかりの地でも見られればいいかなとかすかに思っていた。が、まあ、家族の行きたいところが優先である。

予め新幹線の切符も買っておいて、25日朝。出発当日を迎えた。鉄分が高めの小学6年生男児も、久しぶりの東海道新幹線乗車にテンション高めである。ほぼ2時間で、京都駅に到着。前回も思ったけれど、京都駅は、すっかり綺麗になっていて、前に来た時よりも一段と大きくなったように感じた。到着後、すぐに駅前からバスに乗車。京都水族館に向かう。

京都水族館

京都水族館 京の海

京都水族館は、ケープペンギンが沢山いた。全体の設備はこじんまりしているけど、各所で工夫が見られる水族館だった。ペンギン好きの息子も喜んでいた。料金が2,050円と、首都圏の大きな水族館と比べるとやや割高感があった。京都とは言え首都圏ほど来客数も見込めないから、仕方ないのかも。あるいは、新しいため設備投資を少しでも回収せねばならない事情があるのかも知れない。

昨今、外国人観光客が増加しているため、ホテルが取りにくく、まともに取ろうとすると、大人2人と子供1人だと、それなりの金額になってしまう疲れからか、別の手段を検討した。この春に、箱根に行った折に、ゲストハウスを利用した。それが、また悪くなく、むしろ居心地良く過ごすことができるし、親しみある接客と、ほどよい距離感がよかった。その経験を胸に、今回もゲストハウスで検討し、今回もゲストハウスを予約した。

京都水族館をのんびり観てまわって、ほどよく夕方になったし、肩から背負っている荷物も重く感じてきたので、ハウスに行くことに。ハウスに到着して、設備の案内を懇切丁寧に聞いて、夕ご飯にする。小学校6年生男児のリクエストにより、寿司。寿司を食べてお腹いっぱいになった後、近所の銭湯に向かう。銭湯は、温泉も湧くという銭湯で、息子の背中など洗い、一緒に風呂に浸かるなどし、スキンシップと家族サービスを実施する。

すっかり温まった後には、コンビニエンスストアで缶ビールを購入。ぬるくなってはいかんとプシュ! 宿に戻りバタンキュー。

2日目

朝食は、近所のファミレスで済ませて、さあ、京都鉄道博物館に行こうと開館時間を確認したところ、10:00から。宿を早く出すぎたことが発覚。急遽予定を変更し、伏見稲荷大社に行くことにした。名所の千本鳥居などを眺めつつ、稲荷山を登らずに途中で下山してきた。

伏見稲荷大社

その後、小学6年生男児のリクエストにより京都市青少年科学センターに行くことに。もうこれ、完全に京都感ない。京都市民が子供連れて行くところだけど、息子の向学心のために、両親は京都でも行くぞーというわけで。

京都市青少年科学センター 

外観からなんとなく想像ついたけど、もう建造されてからかなりの年数が経過しているだろう青少年科学センターだった。今調べたら、1969年に開館したとのことなので、48年経過しているらしい。もう昭和感満載で。設備が古いけど、息子は、そんなことは意に介せず、いろいろ興味を持って観て回っていた。まあ勉強というよりは、遊んでるって感じだったけれども。

さて、そんな理科が大好きな息子、青少年科学センターに隣接する京エコロジーセンターを見つけたんである。何を隠そう、息子はエコロジーも大好きである。パパやママは、何やら無駄遣いなどしようものなら、エコロジー息子にすぐに突っ込まれる。青少年科学センターを見終わったエコロジストである息子は、当然、京エコロジーセンターに行きたいという。もう行くしか選択肢はないのである。京都に行ったからと行って、神社仏閣を観て回るなんていう固定概念は捨てさり、京都市民しかいないエコロジーセンターを見学するんである。京都にしかないのだから仕方ない。

ランチは、京阪藤森駅からすぐの「みんなのカフェちいろば」で。手作りにこだわりがある自然派のヘルシーなランチで美味しかった。

ちいろば 日替わりランチ

京(みやこ)エコロジーセンターを全て観て回ったので、京都の都心にご飯を求めて向かうことに。細君が、学生時代に京都に住んでいたこともあり、細君任せでお店をチョイス。かつて学生時分であったが故に、安く、それでも背伸びを精一杯したお店として友達と一緒に来たことがあるというお店を記憶していたので、その店に行くことに。京都の繁華街たる四条河原町駅にほど近い旨い天ぷらが食べられる高瀬舟である。お店の自慢の天ぷらに舌鼓を打つ。

高瀬舟

その後、京都在住のお友達二人と一緒に星乃珈琲店でお茶。その後、坂本龍馬聖地巡礼(違)を成し遂げるように、配慮いただいて、近江屋、池田屋、酢屋と梯子した後、近くの飲兵衛横丁、先斗町を案内いただき散策。飲兵衛の私には、次回に繋げたい気持ちを噛み締めながら、歩きました。お二人の大切なプライベートタイムを、我々3人のために、わざわざ時間を割いていただいて、本当にありがとうございます。

先斗町を歩く

宿に戻り、シャワーを浴びて、早々にベッドへ。もうこの旅の毎度の就寝は、パーフェクトにバタンキュー。

3日目(最終日)

最終日は、今回の小旅行の最大の目的の京都鉄道博物館へ。ファミレスでいそいそと朝食を済ませ、現地へバスで移動。のんびりバスから降りて、博物館前に到着すると、既に行列ができている。とは言え、首都圏の3時間並びます的なレベルではなく、スタッフの連携と的確な案内のおかげで、割とすぐに、ご案内。チケットを購入し入場。ちなみに、京都水族館や市バスの一日乗車券などを持っていると割引になるので、チケット類は、捨てずに取っておくことを、京都ではお勧めします。

京都鉄道博物館

時間いっぱいまで、遊び、学び、触る、見る。そして、帰りの京都発の新幹線の時間まで、1時間になったところで、退出。バスに乗り京都駅に向かうのであった。

帰りの新幹線に乗り、ビールを飲みながら、小旅行を振り返る。ほとんど京都らしい場所に行っていない。金閣寺も二条城も、清水寺も、三十三間堂も見ていない。こんな京都の旅は初めてだ。でも、隣の席にいる6年生になった息子が、にこにこしながら、この旅を振り返っているのを見たなら、それはそれで、よかったんじゃないかなと思う。将来、中学生だか高校生の修学旅行で、京都にもう一度行くことに、たぶんなるんだろう。その時には、当然、神社仏閣をたくさん見るんだろう。そして、我々が今、それを先取りしてしまうよりは、京都市民しか行かないような青少年科学センターやら京エコロジーセンターを訪問することは、「あり」かもしれない。子供のうちには何か好きなものがあっていいし、それが好きならば、父ちゃんと母ちゃんは、それにとことん付きあおう。

でもね。後、数年したら彼も独立する。その頃には、仏像大好き夫婦で、またゆっくり京都を巡りたいと想うのであった。

2017-08-13 / ingress:「春の小川を歩く」連作ミッション

ingress の「春の小川を歩く」連作ミッションを歩いてきました。この連作ミッションは、京王新線の初台駅のすぐ上「東京オペラシティ」から、JR渋谷駅付近までの行程です。おおよそ新宿から渋谷まで歩くのと等しい距離を歩きます。歩くのは、後半の渋谷駅を除けば、住宅街を歩くことになります。渋谷区の名前にある「谷」の通り、坂道がそれなりにあります。途中、代々木八幡宮に立ち寄り、緑豊かな場所を通ります。蚊に刺されないように虫よけ対策をおすすめします。

「春の小川」という文部省唱歌のモデルになった小川「河骨川」に沿って歩きます。河骨川の水源から、宇田川と渋谷川に合流します。河骨川は、現在、下水道として使っているため、暗渠になっています。渋谷川になり、渋谷駅を越えて明治通りの辺りから川が見えます。

ingress ミッション「春の小川を歩く」メダル

そもそもこのミッションをするきっかけとなったのが、「山頭火のラーメンが食べたい!」という私の思いつきからでした。細君が、このミッションを見つけてくれて、ゴール地点のすぐそばに「山頭火渋谷店」があり、長く歩いたご褒美にラーメンという算段でした。

ゴール寸前に、山頭火が見えたのですが、シャッターが......。どうやらお盆でお休みなのでしょうか。

ラーメンを食べるという気持ちは、固く。恵比寿の一風堂に行って博多ラーメンを無事食べた家族三人なのでした。

ラーメン一風堂 赤丸スペシャル

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