Web Café Weblog

Latest Diary

最新日記

Last Modified : Sat, January 13 23:45:26 2018 RSS Feed

2018-01-11 / 27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデルを買った

最近の我が家の計算機周りのお話でもしよう。

iMac late2009 27インチモデルが、ぶっ壊れた。ハードディスクドライブが故障し、ディスクユーティリティでもディスクを全く認識しなくなり、フォーマットも消去もできなくなってしまった。MacOS をインストールしてみたが、壊れたハードディスクドライブには、正常にインストールできるわけもなく、どうがんばっても正常な状態に戻せなかった。iMac 27 インチは、筐体がそれなりに大きく、このバカでかいガラスを吸盤で持ち上げて取り外し、慎重にハードディスクドライブを交換して、延命してもよいのだろうけれど、Apple も正式にサポートしない旨宣言したばかりだったので、買い換えることにした。

iMac に満足していたし、特にディスプレイを小さくするメリットが私の中ではなかったので、今回も 27 インチの iMac にした。2K ディスプレイだった late2009 から、いきなり 5K のディスプレイに買い換えたので、めちゃくちゃ画面が綺麗に感じる。あまりの高解像度のため、dpi も調整されているのだけれど、私はできるだけ画面上に情報がたくさんあるのが好みなので、文字は小さめに設定した。4K の画像や動画も「画面内」で再生、描画できるので、恐ろしい解像度なんだろうと思う。起動も Fusion Drive のおかげで早いし今のところ大満足である。ひとつだけ不満なのが、書斎兼寝室に置いているのだけれども、冬期間はとても寒い部屋になってしまい使用する時間が限られていることもあり、少し寂しい。ビットコインでも掘って暖房にしようか。しないけどさ。

普段のネットサーフィン(死語)や、サーバメンテナンスや twitter みたいなものは、スマホでやってもいいんだけど、画面が狭いのでやっぱり ThinkPad を使うことが多い。初期 OS が Windows7 32bit でメモリが 4GB しかなかったので 16GB まで増強し、LinuxMint18.3 Xfce で運用している。作業用の OS としてデスクトップ環境に拘りは特になかったのだけれど、GNOME は、もう私の知っている GNOME じゃなくなっていたし、KDE もなんかちょっと性格が合わなかったので、Xfce で落ち着いた。ただマシンスペック的には Xfce が軽すぎて作業が捗り過ぎるキライがあって、持て余し気味。どうしても業務上 Windows を使わなくてはならないことがあり VirtualBox で Windows10 を使うことがある。この時ばかりはメモリを豪快に割り当てるなどしている。いずれにしても ThinkPad は、サクサク動いているので気に入っている。

LinuxMint18.3Xfce

2018-01-09 / 正月に富士山を見に行った話

私は、北海道民から東京都民を経て神奈川県民になってからというものの正月は、年が明けたら氏神様にお参りに行ってのんびり。ということが多かった。今年はどうしようかと思案していたところ、愚息が最近買った PlayStation 4 で遊んでいる「グランツーリスモ SPORT」 やら 「Need for Speed」やらの影響で、車を運転することに興味津々というわけで、こっそり彼のためにドライブに出かけようと脳内で検討していた。年末も押し迫ったおり、正月のおめでたいものと言えば、富士山、鷹、なすびというわけで、せっかくの神奈川県民なのだから、富士山でもドライブで見に行きましょうと計画してみた。

題して、「ドライブがてら富士山を見に行こうツアー」である。私のような北海道民(あるいは東北県民)には、なかなか馴染みがないが実は東京都内で働いていると、職場が高層ビルなこともあり毎日なんとなく「富士山」を見るのである。「ああ、今日は富士山がよく見える。空気が綺麗なのね」とか、「ああ、富士山があまり見えない。今日は天気悪いのかな」とか、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる疲れからか 不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った三浦に対し、車の主、暴力団員谷岡に言い渡された示談の条件とは...。」とか考えますよね。

まあ、そんなこんなで正月に富士山をリアルに見に行く計画ですよ。神奈川県民らしくていいですね!!1 ということで、年が明けて 1 月 2 日に富士山を見に行きました。富士山は、とても大きい山なので富士山を見ると言っても手段はかなりあるわけですが、検討した結果、今回のチョイスは、ドライブ。ドライブいいじゃないですか。そもそも電車や新幹線に乗ると結構混みそうだし、自分で好きなところを好きな時間で過ごせるのって、やっぱり自動車ですよね。でも。私、北海道民から東京都民になった時に、ここまで公共交通機関が発達している場所に住むにあたり、自家用車の持っている意味を全く感じられなかったので売却してしまったんですよ。売却。だから、富士山を見に行く車がない。車がないけれど愚息の夢を叶えるためには車に乗らなくてはいけなくて。いけなくて夏。いや春、いや冬ね。そこで選択したのが、チョイスしたのが、最近の流行であるカーシェア。はい、ここで断らなくてはいけないですね。これステマじゃないですよ! そもそもこのブログには人が来ないので、費用対効果が認められない。「普通に」これを使ってみることにしました。カーシェア。いいですよ。その辺にあるパーキングに、車が 1 台置いてあって、スマホなり Web 経由なりで予約ができる。予約したら、そのまま車に乗って時間が来たら返せばいい。レンタカーみたいにガソリン代もかからないし、自分の好きな時間だけ借りることができる。車のローンと保険代のような維持費を払わず「割りきった」感じでとてもスマート。カーシェアに関する下調べもそこそこに早速予約しました。ちょっと調べてみると、拙宅の周りにもかなりカーシェアリングが使えるパーキングがたくさんあり、パーキングまで歩く距離もそれほどないので車が予約で埋まって車がない!と困ることはなさそう。最寄りのパーキングで車を予約してみました。プリウス。

1 月 2 日の朝、張り切って早起きをして車を駐車場に車を出しに行きました。家族には秘密ですが、なんとなく車を出すのが初めてで少し時間に余裕を持ってでかけたところ、これがなかなか難しい。とりあえず解錠は成功。車に入ることができました。次に寒空で車が冷えきっているので、暖房を ON したいのですが、それができない。エンジンをかけようと思うんだけど、かからない。プリウス(ハイブリット車で電気で駆動するタイミングなのかも?)だからエンジンかからないのかとかいろいろ考えたけれどよくわからず、ピーピー鳴りまくる警告音が流れる中、右往左往する私。んで高速道路に乗るので、ETCカードを持ってきて(ドラえもんの効果音で、てってれー!ETCカード!! ばりに)それを所定の場所に挿入。これもまた「ETCカードが正しく挿入されていません」と非情のお姉様のアナウンス。様々ピーピー警告音が鳴りまくる中、家族が車までにこにこ到着。父ちゃん、かっこ悪い。いろいろ頑張って、ETCカードを逆さに挿入していたことがわかり挿入しなおして音が止んだ。わーい!引き続き父ちゃん警告音の中、右往左往。愚息が一言「マニュアル見ればいいんじゃね? 」

至極ごもっとも。正解。間違いない。むしろそれしかない。愚息にマニュアルを渡したところ、車のキーがダッシュボードの中にあり、それを解錠することからまず始めねばならないらしい。まじか。その概念ないよね。お父さん。カーシェアって言うぐらいだからめっちゃ楽に、すぐ車を始動して出発できないのか。ならばと助手をするべく張り切り助手席に座る愚息に解錠をお願いする。ピーピー音止む。おお。静寂が訪れる。Good Job! 息子。かっこいい。さすが助手。小学 6 年生男子に助けられ、無事出発。

私的には都合 2 回目の東名高速道路を走る。東名高速道路、東名を透明と思い違いしていたって、なんでやねんなんて話をしながら、ちょっとした渋滞を抜けながら無事、御殿場インターチェンジで降りる。

DSCPDC_0002_BURST20180102103034325_COVER

冒頭からにわか神奈川県民主張でここまで突っ走ってきたが、御殿場市は神奈川県の隣の静岡県なのである。富士山は静岡県と山梨県のものであるわけで、神奈川県は遠くから静岡県民と山梨県民のものである富士山を陰ながら眺める民。ましてやコンクリートジャングルの中に住む東京都民は、両県に比べれば富士山なんてめったに見られれない存在であるわけです。お世話になります静岡県の皆様。御殿場市に無事着いた我々は、早速御殿場プレミアム・アウトレットに向かいます。これがナメてました。初売り初日ですよ。COACH 全品半額ですよ。マジ人多すぎ。駐車場までも渋滞で時間がかかるし、駐車場からアウトレットまでも、バスが出ていてひっきりなしにバスが往復。人の多さを表していますね。なんとか慣れない車を駐車して、バスに乗り込みアウトレットを巡回することにします。気になるお店を巡回しつつも、そもそも何かを買おうと思って「狙い撃ち」して来たわけでもない無計画な我々は、ウィンドウショッピングを楽しみつつ、家族全員必要なものを買うことを達成。ええ、必要充分であって、初売りに来たなんて声を大にして言えない買い物であります。

次なる目的地。PlayStation 4 のグランツーリスモ SPORT では、世界の景勝地で自分の持っている車を撮影できる機能があるのだけれども、その撮影地に富士山が見える「大観山」なる場所がある。愚息が遊んでいるゲームのまさに「その場所」に行こうではないかということで、御殿場から箱根に戻り当該場所を目指す。40 分ほどで到着。のはずが、カーシェアのプリウスのカーナビの若干の自車ポジションの「ズレ」による道を誤ったりなどのイベントがあり、割と夕方になってしまったが無事到着。夕方の勇壮な富士山を眺めて撮影。

DSC_0008

富士山を堪能した一日を終えて、自宅に戻る。箱根から厚木を経由し東名高速道路に乗り東京方面へ。我々が乗った 2 日ではなく 3 日が帰省ラッシュの最もピークとなるはずだけれどもやっぱり予想した通り渋滞。渋滞にもまれながらもスーパームーンを見ながらのんびり帰路に着けたのであった。

所感。天気にも恵まれ富士山めっちゃ綺麗に見られた。「富士は日本一の山」って歌があるけど、やっぱり近くで見るとさすがに日本一の山。裾野が広い。そもそも姿がかっこいい。見に行った価値はあった。帰りを御殿場から帰らず箱根から厚木経由で東名に乗る経路の場合、車酔いしやすい人がいるなら箱根の山は天下の険なので、気をつける必要がある。

2018-01-07 / Google Cloud Platform に移行

仕事上、AWS の勉強を少しずつ進めている。AWS のライバルとなるのは、現状はほぼ Microsoft Azure と Google Cloud Platform だろう。パブリッククラウドを語る上では、前記のサービスはもちろん抑えておきたいところ。とは言え、提供できるサービスを作ることができるわけでもなし、自分のお金を使わずに、無料の範囲内で遊ぶくらいしかない。と考えていたところ、Google Cloud Platform では、まずは敷居を下げて、あるいは検証目的で使ってもらおうということなのか、はたまたAWSの 1 年無料枠に対抗したのか、無料枠を大幅に増強してきました。例えば、AWS でいうところの EC2 である Google Compute Engine が、最小インスタンス、かつ北米リージョンであれば、30GB も使えてずっと無料。またAWS でいうところのS3 のサービス、Google Cloud Strage も 5GB 無料となっています。その他も無料枠がたくさんある。ちなみに通常使用料も、1 年に限り $300 までは無料。

もう乗っからない手はない。このビックウェーブに。ということで、ほとんど誰も来ないこのサイトに対して毎月数百円も支払っているのを、無料にできるなんて財布にも優しい!勉強がてら今まで使っていた京都のクラウドから、Google Cloud Platform に乗り換えてみました。このエントリーをご覧になっているということは、うまくサーバが稼働していますね。

構成は以下の通り。

OS
Linux(CentOS7)
Web サーバ
nginx(php-fpm,spaw-fcgi)
DB サーバ
MariaDB

絵に描いたような LEMP 構成です。本当は AWS でいうところの RDS を使って、MariaDB を使いたかったのですが、残念ながら無料枠がないので断念しました。

さて、使ってみての感想。Google Cloud Platform のコンソールは、とても Google らしい画面構成でわかりやすい。Firefox で一部正しく描画されずに困ったことがありましたが、概ね良好です。サーバですが、さすがに「f1-micro インスタンス」は遅い。CPU は、バーストしてくれるので一時的な処理は、なんとかなりそうだけど、メモリが 600MB しかないので逼迫します。Movable Type の再構築を試しに実行したところタイムアウトしました。そもそも誰も来ないサイトなので、普通にサーバを止めて、どうせ $300 まで無料で、かつ余りそうなので一時的にスペックアップして再構築だけさくっと回しました。その後、f1-micro インスタンスに戻しました。クラウドはクラウドらしく使わないともったいない。全てのエントリーを再構築することはあまりなく、f1-micro インスタンスでエントリを1つ更新するような普段の作業なら、全く問題ありません。この記事をあなたが読んでいれば、問題なかった証拠です。

どうせ人がこないサイトなら、nginx も MariaDB も小規模サーバ構成で行けるので、この辺のチューニングを今後やっていきます。いずれにしてもサーバの設定が苦でなければ、自由に使えるのはやっぱり楽しい。私のように弱小個人サイトの本番環境を構築するような人は、稀かもしれませんが、検証環境には、最適ではないかと思います。

2017-11-11 / ingress:「耳をすませば聖地巡礼」連作ミッション

先週の日曜日、ingress の連作ミッション「耳をすませば聖地巡礼」をやってきました。6連で、さくっとできます。

耳をすませば聖地巡礼 mission

「耳をすませば」は、ご存知ジブリの映画作品。映画のモデルになっているのが、京王線聖蹟桜ヶ丘駅付近。閑静な住宅街がモデルとなっておりミッションもほぼ住宅街を歩くことになるのだけれど、作品の中にも描写があるように、坂道が多いので、平地を歩く距離よりもカロリーを消費します。

聖蹟桜ヶ丘駅を降りてすぐにミッションを開始。作中に出てくる場面が次から次へと見られるので、作品を見たことがある方には楽しめるはずです。図書館や、ロータリー、自転車で登る坂道。京王が開発分譲した桜ヶ丘の高級住宅街。その高台から見られる景色。

耳をすませば聖地巡礼

聖地巡礼らしく写真撮影しながら歩くのもいいでしょう。ゴールは、主人公が住んでいたモデルの団地で終わります。駅から離れたところでミッションが終わってしまうので、少し歩いたところにあるバス停からバスに乗り聖蹟桜ヶ丘駅に。

聖蹟桜ヶ丘駅に直結のビックカメラで買い物をして、のんびり帰ってきました。

ちなみに、ここまで書いておいてなんですが、「耳をすませば」観てません。

2017-10-18 / 足底筋膜炎と戦う-序章-

「足底筋膜炎」

馴染みのない病名である。実を言うと、私は、この病気と数年は戦っていて、まだ倒しきれていない。なかなかのボスキャラだ。いや、戦っている感じだと、ボスキャラというよりは、ちょっと小賢しい中ボスってところだ。まあでも、人生でもなかなか長いこと患っているので、この病気のHPは、そこそこ高いようだ。

で。この病気は、足の裏の土踏まずにある足底筋膜という腱が炎症を起こして痛くなる病気だ。かかとから土踏まずにかけての足の裏が痛くなる。常に痛いけれど、のたうち回るほどではなく、ずっと鈍く痛いんである。特徴的なのは、朝起きてすぐに、起き抜けの第一歩が一日で一番痛い。ベッドから起きて、立ち上がるその瞬間がとっても痛い。なので、朝起きるのが少し憂鬱になっちゃう。なっちゃうってかわいく言っても、やっぱり痛いんである。ズキーンとなって、なんか脚がしびれたみたいな歩き方になっちゃう。この朝の一歩目が痛いというのが、足底筋膜炎の典型的な特徴でもあるので、病院で「足の裏が痛い」というと、ドクターから「朝の一歩目は、特に痛いですか」と質問されることも多い。

足の裏がずっと鈍く痛くて、少し痺れる。痛いので、なんとなく足を庇って歩くようになり、不自然な歩き方になる。足を引きずったりもする。これを書いている今も痛い。痛いなう。今、北陸新幹線に乗りながら、ThinkPad でこれを綴りながら痛みと戦ってる。痛いなう。

痛いので、病院に行きます。行くよね。病院。いくつか行きました。この病気って、決定的な治療法が確立されていないので、病院次第の治療をすることになる。ある病院は、湿布をくれるだけだし、ある病院は痛み止めをくれるだけだし、ある病院は、お姉さんが謎の足マッサージを施すし、ある病院は、電気やら超音波のマッサージを施す。もうなんだか、すっきり治してくれることがないことが、途中からわかってきたので、どれも長続きしなかった。病院に行っても治らないんだ。諦めながら、土曜日曜日には、足が痛いのを我慢しながら、細君や愚息と遊びに行ったり、散歩したりしていた。ある時期には、歩いて足を鍛えれば、自然治癒するかもなどと幻想を抱いて、長距離を歩いたりした。

でも、全部駄目だった。全部無駄だった。なにせ、今も足が痛いんだ。痛いなう。だから、根本的には、全く改善していないし、たぶん悪化してる。

しょんぼりしてる小生の見えぬ痛みを細君は心配し、病院を探してくれた。そして、下記の病院を提示してくれた。

足のクリニック 表参道 | 東京・足の専門病院

名前からして整形外科で、なんでも診てるよ感と全く違うんである。足なら任せろという意気込みを感じる。巻爪から、足の痛みまで面倒を診るんである。すごそう。ただ、おっさんが一人でお洒落な青山の表参道に行くのが、ちょっと照れる。まあ、でも行ってみようと思った。細君も、心配して見つけてくれたんだし。

診察してもらった。もう全然違う。足の専門医なので、足に特化している。足なら任せろと言ったところである。足のどこが痛いのかを、仔細に質問し、その痛みの状況を確認する。自分では、ざっくり足が痛いくらいにしか感じていないことを、事細かく聞かれると、なんとなく自信がなくなって、うーん、と返答に困るくらい詳しく聞いてくれる。超音波で、足を見て、レントゲンで足を見て、立った姿と足を確認してもらったところ、結果、私はハイアーチという状況と判断された。土踏まずがとても張っていて、偏平足の反対になっているんである。足の裏の地面につく面積が狭く、土踏まずのアーチが高い。とっても、腱ががんばってるんである。健気だけど、そんなに頑張らなくていい。偏平足よりは、綺麗なアーチなんだけど、頑張りすぎてて、地についてる足の外側に負荷がかかってるとのこと。足底筋膜炎でも、症状は軽い方なので、まずは、外側に掛かってる負荷を軽減するように、バランスをとるためハイアーチな人向けの靴のソールを作ることにした。あるいは、巷にあるソールでも、自分に合っていれば、それでもいいかもしれない。何はともあれ、私は、靴の自分に合ったソールを作るのだ。ウルトラソール。

このエントリーは、よくあるステルスマーケティングではない。何しろ、まだ改善もしていないし、今も実際に足が痛い。痛いなう。なので、この痛みと病気と戦う日々を少し軌跡として残しておきたい。できれば、これが序章となり、完治したと言えることを切に願っている。

yas323 : 2017-10-26 11:59

いいお医者さんに巡り会えてよかったですね。ウルトラソウルっがぱっと見、目に入ってきてどの様な繋がりになるのかと思っていますが、この流れでしたか。自分は扁平足で他の人に比べると歩いていたら疲れてしまうらしいので、土踏まずが若干高くなっているハイソウルっを山歩き用の靴に打ち込んでいます。違いがわからないので何ともいえませんが、今の所満足しています。

Jun : 2017-11-11 21:23

いいお医者なのかはまだわからないですが、現在のところウルトラソールは、うまく機能しているようで痛みは減りました。このまま改善すればいいのですが。

↑Top

Powered by Movable Type Pro Copyright © 2000-2018 Web Café Prelude All Right Reserved.