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Ubuntu8.04 を Windows マシンにインストール

Last Modified : Sat, January 06 13:01:39 2018 RSS Feed

2008-05-31 / Ubuntu8.04 を Windows マシンにインストール

Ubuntu8.04 がリリースされて、しばらく経ったけれど、今度の Ubuntu は、Windows のインストールされているマシンにパーティションを切ることなく、簡単にインストールできるツールが同梱されているので、早速試してみた。

先日もエントリで投稿した通り、僕のメインマシンは、すっかり Mac mini になってしまっているのだけれど、ベッドで横になりながら Web ブラウジングしたり Windows がどうしても必要に時に使う ThinkPad X32 に Ubuntu8.04 をインストールすることにした。Ubuntu-ja のチームのサイトのダウンロードページから、ダウンロードして CD を焼いて(あるいは、daemon tools などで、iso ファイルをマウントする)、挿入すると簡単なウィザードが起動し、そのまま sudo することになるユーザ名やパスワードを入れるだけで、インストールが始まります。今までの Ubuntu などの Linux をインストールするには、Windows と Linux のデュアルブートにするのに、lilo や、grub を使うことが多かったのに、今回の場合は、NTLDR を使って起動する。さらに、Windows のプログラムの追加と削除にも Ubuntu が現れてくれるので、もし Ubuntu が気に入らなければ、すぐにアンインストールできるのだ。

そんな感じでインストールをするのに、1時間もかからず、また面倒な設定も特にいらず、次の起動時には Ubuntu が起動してしまった。これは非常に便利だ。また、この方法を使った場合、Linux をインストールするパーティションを用意しないので、Windows 側でディスクのクリーンアップとデフラグをしておくとよいのと記述も読んだので、気休めかも知れないけれどしておいた方がいいかもしれない。ただし、ネイティブに専用パーティションを切ってインストールするよりは若干ディスクアクセスが、足枷になって遅いとのこと。ただし、ThinkPad X32 のような少し前のマシンでも特に不満がない。もう少し古いマシンだったりすると恐らく重いと感じるのかもしれない。Ubuntu も進化を重ねるごとに重く巨大化しているんだろう。

そんな感じで、昨夜はインストールした Ubuntu をカスタマイズして遊んでいた。現在のところ、哀ちゅん(誰)っぽく黒いデスクトップになっている。

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